panpanya 夏の新作 Tシャツ 魚

panpanyaTシャツ 魚 (1月と7月)¥2593+税

panpanya による「オフィシャルTシャツ」2018年版!

panpanya の漫画に頻出するモチーフ魚を缶詰ラベル風の絵柄にして白いTシャツにシンプルにあしらいました。

S・M・L・XL の4サイズ展開になります。
(Sサイズ = 女性Mくらいの大きさです)
S: 身丈65 身幅47 肩幅40 袖丈19
M: 身丈68 身幅50 肩幅43 袖丈20
L: 身丈71 身幅53 肩幅46 袖丈21
XL: 身丈74 身幅56 肩幅49 袖丈22

素材: 綿100% (スーパーヘビーウェイト)
シンプルなデザインなのでいつもより1ランク厚めの生地になっています。

ラトビア発のコミック誌による日本漫画特集 š! #32「Japan」

š! #32「Japan」¥1018+税

ラトビアの首都リガから発信されるコミック誌š!の32号はまるまる日本特集!!

ガローAx、USCA、架空、山坂など様々なオルタナ系のコミック誌を縦断しての執筆陣に加えて、大木貴子のようにこれまでマンガを殆ど描いていないイラストレーターにも寄稿を依頼して、独自の視点で編まれた日本の漫画特集です。
ラトビアkus!経由で日本の漫画を再発見。

表紙:逆柱いみり
執筆者: キクチヒロノリ、逆柱いみり、石川次郎 、ジュン・オソン、古郡加奈子、河井克夫、かなまち京成、ミシシッピ、ネルノダイスキ、西岡兄妹、ヌトグラン、田中六大、大木貴子、ひうち棚、崇山祟、川勝徳重、西村ツチカ、山崎若菜、嘉江、横山裕一、立山柚子、 König Lü. Q

A6判164P 無線綴じ フルカラー 言語は英語

*なお、この特集の発行を記念して、2018年9月8日より表紙の逆柱いみりさんの絵や新作の展示と、参加作家さんたちの書籍や自主制作本のフェアを行います。


手差ユニッツのコミック冊子「甲突川を歩く」

手差ユニッツ「甲突川を歩く」¥700+税

学生時代から、自身が描いたマンガを手差し印刷して冊子を作って不定期に発表している手差ユニッツの、2016年から2018年の作品をまとめたもの。

生まれ故郷鹿児島の祖父の家を訪れた際の、何気ない会話や散策のシーンを描いた短編「甲突川を歩く」「枇杷を採る」のふるさと2作品を巻頭に収録。
老人らしい? 知恵の言葉と気ままな言葉をまだら状に繰り出す祖父の姿が孫の視点から描かれています。
鹿児島愛のおすそわけ、地元民になじみのおすすめスポットの地図つき。

パンクのコピーバンドをしていた、何者でもなかった学生時代…ジョー・ストラマーの訃報に接した冬の一日の、およそパンクでない
物語「walk out to winter」。
ほかにも、彼女の事が気になって受験勉強がはかどらない高校生の受験前後を描く「僕は停滞気味」。リュックの中に膨張する宇宙を背負う男の子と彼が気になる女の子の物語「宇宙を背負った男」。

子供の頃から身近な人たちを主人公にマンガを描いて、周囲に見せていたという著者が、昭和のテイスト漂うタッチで、いまも身近な人を登場人物にしながら、成長した分、前よりちょっと遠く高い視点から描いた短編の数々。
ちょっと頼りない君を、静かに見ている人がいて、心の中で応援したり、懐かしんでいるかもよ…という、何でもない日常に隠れたひだまりみたいな場面が描かれています。

B6判70pages

沼田元氣責任編集 こけし時代 第十四号 特集 雑系

沼田元氣責任編集 こけし時代 第十四号 特集 雑系(こけし時代社)¥1800+税

沼田元氣責任編集の究極の贅沢でインディペンデントな雑誌こけし時代。
これまで地域や特徴によって特集を組んできましたが、約2年ぶりの今号は”雑系”と呼ばれる独立系こけし。
場所も多岐にわたり、福島県、山形県、秋田県、宮城県の現役工人の取材に加えて、温泉宿や純喫茶もご紹介。

さらに沼田元氣書き下ろしのこけし童話2篇(挿絵は菅野修)、おなじみの連載 樋口達也特派の「こけしせんちめんたる」、
美術家犬飼とも氏と子どもたちによる震災ガレキを使ったオブジェの紹介、ロシアのおもちゃ研究者であるガリーナ・ダイン女史の特別インタビューも収録しています。

強力エッセイ陣には、杉浦さやか、田村セツコ、内田春菊の3女史を迎え、裏表紙の推薦応援メッセージは、詩人の谷川俊太郎氏から寄せられています。

スペシャル付録は、沼田元氣撮り下ろし中丿沢系たこ坊主こけし写真集と、山の版画家・畦地梅太郎氏「きこり」ポスター。

出版元のこけし時代社コケーシカによると、たぶんこれが最終号になるということで、これまでのご愛顧への感謝から特別価格になっています。

257×183mm 288pages+別冊付き

秋元机 「unreadable comic」シリーズ & 架空段ボールジャケット「EJACKE 2」

秋元机 AKIMOTO Tsukue「絵ジャケ EJACKE 2」¥1200+税

アジアや海外文化に影響を受け奇妙なエキゾチズムを追究し、海外旅行の興奮を再構築するマンガ家、秋元机がレコードサイズににカットしたダンボールに、ドローイングやコラージュをほどこした
シリーズ作品”絵ジャケ”から16点を収録した作品集。

段ボールにもともと印刷されたロゴや絵、数字や記号を利用しながら、創作との境目が一見わからないようなコラボぶりでレコードジャケットみたいな段ボールみたいな不思議な世界を作っています。
折り目やテープの跡もそのままに、まるでそこに段ボールがあるようなつくりです。

表紙は巻ダンボールに、アーティストが自らシルクスクリーンで印刷しています。

22.5cm×22.5cm  36pages



秋元机「unreadable comic vol.1」¥600+税

アートやイラスト、クラグトなどのジャンルにまたがるマンガ家、秋元机のコミックジン。

架空の言語で描くコミックシリーズ第一弾はミャンマー風テクスト。
東南アジアの露天で二束三文で売られているいようなチープなマンガ雑誌のイメージで、なんともいえない後味のヒーローもの?をお届けします。

B5判16pages


秋元机「unreadable comic vol.2」¥600+税

架空の言語で描くコミックシリーズ第二弾はロシア風?
戦う巨大な怪獣やロボット? 親しげな男女、ハードボイルあるいはミステリーな空気…、
なんか知りたい、すごくそそられるけど読めないその感じと読後感をぜひぜひ味わっていただきたいです。

B5判16pages