カテゴリー別アーカイブ: イベント情報

市場大介個展 「美人薄命」

市場大介がライフワークとして描き続ける女性たちのポートレイト”美人画”を中心に、化け物風景画を加えた展示となります。また、写真家としての顔を持つ作家自身が撮影したスナップ写真も200点ほどもあわせてご覧いただけます。

この展示にあわせて、タコシェオリジナルグッズもご用意いたします。お楽しみに。

●展示期間 2017年6月3日(土)〜18日(日)

作家在店アワー 6月3日(土)12:00〜(途中でいなくなるかも)
6月17日or18日
在店時間の詳細はサイトやSNSで追ってお知らせします。

Jiro’s Atelier 石川次郎 オリジナルコットンバッグ制作

jiro's atelier

2017年1月19日(木)15:00〜20:00

石川次郎が、かわいい少女と猫ちゃんのイラスト(フランスではなぜか、catboyと名付けられていますが)を店頭でエコバッグにプリントして、その場で販売いたします。色違いのコットントートに、色々なインクでプリントします。

この機会に、作家に会いたい方も歓迎です。

駕籠真太郎の不謹慎なおみせやさん

 

駕籠真太郎の不謹慎なおみせ

2017年1月21日(土)〜2月5日(日)
籠真太郎のオリジナル玩具を集めた、不謹慎なポップアップショップがオープン!!

期間中イベントも開催します。タコシェ店内にて駕籠真太郎があなたをモデルに似顔絵 を描きます。
特殊似顔絵イベント
1月22日(日)15:00〜 特殊似顔絵+サイン会 ※品切れ本も少し出ます。
1月28日(土)15:00〜 特殊似顔絵+特製オリジナル絵馬サイン会

参加条件は、「不謹慎なおみせやさん」にて、駕籠真太郎の著書もしくは特製絵馬をお求めいただく事となります。(今回は、お買い物されるお客様へのサービスとして通常2500円のところを2000円で承ります)

各日 10名様にご参加いただけます。お申し込みは1月14日(土)正午よりオンラインショップ、店頭にて先着順に受けつけます。(オンラインショップは同時刻より表示されます)

お申し込みいただきましたら、こちらから受付番号とともにご来店時間の目安や当日の受付方法などを御案内いたします。

似顔絵のサイズはだいたい195mm×265mm カラー水彩画
お一人様、約15分~20分をいただきます。

【似顔絵見本】

似顔絵見本

似顔絵見本2

新生総合漫画雑誌”キッチュ” フェア

キッチュフェア

2016年12月17日(土)〜12月30日(金)

在京都、台湾出身の編集者、呉塵罡(ジンカン)さんが2009年に創刊した、漫画雑誌「キッチュ」は、タイトルの力強い筆文字を平田弘史先生が書かれているかと思えば、編集人と同世代の若手の漫画が掲載されていたり、本人がペンネームを使い分けて漫画まで描いたりと、超ベテランと新人、高い志とDIYな誌面…が組合わさった、どこか無骨な漫画誌でした。

年1回ペースの発行を重ねるうちに、ひさうちみちお、ダーティ松本らベテラン勢が加わるとともに、阿部洋一、ムライ、もぷ子、榎屋克優ら若手執筆者たちが躍進、漫画以外の読み物も増えて、誌面はますます刷り幅を大きくして充実してきました。

最新の7号からは一般書店での流通を広げるべくワイズ出版が発行元となり、台湾の現代漫画事情をインタビューしたり、『ガロ』について立場を異にする人たちに証言を求めて検証したり、とその出自とフリーの立場を活かした読み物もふんだんに盛り込んできました!

この新生を記念して、キッチュゆかりの作家の原画を展示して、関連書籍をお取り扱いいたします。

原画展示:ムライ(表紙画)、榎屋克優、阿部洋一、平口広美、ひさうちみちお、ひらまつつとむ、石川次郎

このほか、キッチュバックナンバー各種、ゆかりの作家さんたちの自主制作本(スケラッコ、もぷ子、ムライ、アニュウリズム、廃墟探検部)、や単行本もご覧いただけます。

トークショー Mangasick+キッチュ「台湾オルタナティブカルチャー事情

台湾オルタナティブカルチャー事情

台北の漫画喫茶/ギャラリーMangasickの二人のオーナー、黄廷玉さんと黄鴻硯さんをタコシェに迎え、近ごろ気になる台湾のオルタナティブカルチャーについて、同じく台湾出身で、漫画雑誌キッチュ編集長の呉塵罡(ジンカン)さんを通訳兼助っ人にお話を伺います。

mangasick店内

Mangasick。畳敷きの部分もある、貸本喫茶コーナー。

Mangasickは2013年に漫画喫茶として台北に開店。台湾をはじめ中国語圏のコミックに加え、日本のオルタナ系漫画・アートを紹介しながら、昨年からギャラリーを併設し、ムライ、真珠子、逆柱いみり、原田ちあき、池野詩織といった日本の作家を含めた展覧会を定期的に開催しています。

ほかにも、黄廷玉さんは高野文子や五十嵐大介、黄鴻硯さんは駕籠真太郎などの漫画作品の翻訳を手がけ、台湾の書籍流通サイトでも書評を発表したり、逆柱いみり画集「蜃楼紀」などの書籍の編集・発行、台湾のイラストレーター周依のイラストを用いたワンピースのプロデシュース…と、出版やアートの現場で様々な活動を行っています。

Mangasickは台湾と日本のオルタナティブカルチャーに通じ中文、和文で情報を発信する貴重な文化交流の場になっています。

一方、総合漫画雑誌キッチュ編集長・呉塵罡(ジンカン)さんは、京都を拠点にアカデミズムと出版の世界で日本と台湾の新旧の作家の(再)発見に力を注いでいます。

kitsch 7号

12月に発行予定の最新号。ワイズ出版が発行元となり全国流通になる新生創刊号。

このお三人に、日本の読者にわかりやすく、注目する台湾の作家や作品を具体的にあげながら、漫画、アート、音楽にまたがる台湾のオルタナティブシーンについてお話していただきます。

2016年11月19日(土)午後7時開始 (6時30分より開場)
タコシェにて
入場料 1200円(お茶菓子+小冊子つき)
定員 20名

トークショーおまけ

ゆう(玉)さんによるコミック小冊子と台湾菓子つめあわせ

1時間30分ほどのトークの後に、親睦交流タイムもありますので、お時間のある方はそのまま参加してください。

台湾ZINEコーナーで、台湾作家の作品をご覧いただいたり、ご購入いただけます。(台湾ZINEコーナーは11月15日〜20日の限定となります)

※なお、当日はイベントのため、一般の営業は18:00までとなります。