カテゴリー別アーカイブ: 店内イベント

林美登利ミニ個展「Night Comers〜夜の子供たち」

©林美登利 撮影/田中流

2018年1月20日(土)〜2月2日(金)

林美登利の人形を田中流が写真におさめ、これに共鳴した石神茉莉が物語を付したコラボ作品集「Night Comers〜夜の子供たち」(書苑新社)の発行を記念して、林美登利の人形ミニ作品展を行います。収録作品の展示のほか、この展示のために制作する小品の展示販売をいたします。

●林 美登利(はやし みどり) 人形作家
2000年 吉田良氏に師事。2003年 黒川早恵美氏によるサーニットの短期集中講座を受講。2011年6月 個展「幼き魔女たちの宴」をパラボリカ・ビス(東京・浅草橋)にて開催。2012年 マンタム氏に師事。2014年3月 林美登利人形作品集『Dream Child』(写真:田中流、小説:石神茉莉)をアトリエサードより刊行。2014年3月 個展「Dream Child 」をパラボリカ・ビス(東京・浅草橋)にて開催。その他に企画展、グループ展に多数参加。2017年11月 林美登利人形展「Night Comers〜夜の子供たち」をヴァニラ画廊(東京・銀座)にて開催。

●田中 流(たなか ながれ) 写真家
書籍
『光速ノスタルジア』木村龍(アトリエサード)、『Wachtraum(ヴァハトラウム)〜白昼夢』清水真理(アトリエサード)、『BAROQUE PEARL〜バロック・パール』安蘭(アトリエサード)、『Dream Child』人形:林美登利 小説:石神茉莉(アトリエサード)、『FREAKS CIRCUS ―人形作品集―』FREAKS CIRCUS(ヴァニラ画廊)ほか多数
舞台・ライブ写真・展覧会・ワークショップ講師など多岐にわたり活動中。

●石神 茉莉(いしがみ まり) 幻想小説家
1999年 季刊『幻想文学 くだん、ミノタウロス、牛妖伝説』(アトリエOCTA)誌上『Me and My Cow』でデビュー。『小説すばる』(集英社)『Night Land Quarterly』(アトリエサード)等に幻想怪奇、異形をテーマにした短編を発表している。著書『人魚と提琴 玩具館綺譚』『謝肉祭の王 玩具館綺譚』(講談社ノベルス) 短編集『音迷宮』(講談社)

Ben Sanair 個展「Les sinistrés de la fin du monde」

2017年12月28日(木)〜2018年1月14日(日)
12月28日(木)18:00より作家を囲んでのオープニングパーティを行います。
年末の慌ただしい時期ですが、どなた様もお気軽にお立寄りください。
※12/31〜1/3はお休みをいただきます。

フランスはアヴィニョンで、シルクスクリーン工房la generale mineraleを主宰し、アートブックやポスターを作りながら、アーティストとして活躍するBen Sanairが自身が制作したポスター、アートブック各種やその原画とともに来日します。

マルセイユのアート出版Le dernier criにも、刷り師として、アーティストとして参加しているBen Sanairの日本での初個展となります。

※期間中にタコシェでお買い物のお客様に、Ben Sanairとタコシェから、ささやかですが2017年中のご愛顧への感謝と新年のお祝いのギフトの冊子をご用意いたします。
↓ ギフト折り本の一部です。

滞在中、Ben Sanairは黒光湯 vol.19でライブパフォーマンスにも参加します。

▼12/30(土)黒光湯 vol.19「きん」(17:00開場/17:30開演)

LIVE
KUKNACKE THE BASS EMPEROR!
T. Mikawa+組原正+HIKO(GAUZE)
HAIR STYLISTICS(中原昌也)+大谷能生
αAREA
チンポコズ (大西基+湯浅学+サミー前田+西村雄介)*サポートDr.山口元輝
湯浅湾 (湯浅学+牧野琢磨+松村正人+山口元輝)
ZVIZMO (伊東篤宏+テンテンコ)
黒パイプ feat. Ben Sanair(ex. fragments label / Générale Minérale / Le Dernier Cri, from France)
rokapenis (VJ)

FORESTDOM *Bar Lounge DJs, with special sound system by Forestlimit

中村保夫
screw session (yudayajazz & AIWABEATZ)
DJ君は僕をすきになる (村田”J”学+ナパーム片岡)
坂田律子 (bikeセット)
脳BRAIN
AKIRAM EN (ideala)
ケン☆シムラのビンビン大放送

Shop

TEE-POdOn by JohN-iLL (河村康輔/ERECT Magazine+堀木厚志/NADA.)
el poyo loco by 37A (PANTY)

FASTおせち

IROHA (AMA)

単行本刊行記念 池田ハル個展 Les Anouchkas Dénudées vol.4

池田ハルの初漫画単行本「裸のアヌーシュカ」の刊行を記念しての、展覧会シリーズの第4弾をタコシェにて開催します。

「裸のアヌーシュカ」は、イラストレを中心に、版画やファッションなどを展開していた池田ハルが、2003年のアックス漫画新人賞古屋兎丸個人賞をきっかけに10余年の歳月をかけて描いたデビュー作です。

女優アンナ・カリーナと映画監督ジャン=リュック・ゴダールのカップルが設立した映画制作会社アヌーシュカ・フィルムに由来するタイトル通り、作家の60〜70年代のフランスの映画や音楽、アートetcへの思いのたけが詰まった”大事箱”(©田中六大)のような作品です。また、美術の勉強をしていた頃、師の長沢セツや友人とたちスケッチ旅行で訪れた南仏の思い出の景色も描かれています。

個性豊かな住民たちが暮らすアパルタマンが舞台の作品の中から、今回は映像作家マルの部屋をイメージした演出の展示となります。

イラストレーション出身のアーティストが、原稿用紙とは違った紙に鉛筆で描いた原画を中心に、自身で刷ったシルクスクリーン作品などを展示します。

あわせて、アーティストとタコシェと共同で制作した小品やポスター、作品の背景を作家自身が説き明かす?冊子も発売の予定です。

池田ハル「裸のアヌーシュカ」(青林工藝舎)¥1800+税 初版はNo, サイン入り

オフィシャルサイト HALNOTE
詳細はインスタグラムで随時お知らせしています hal_ikeda

『ぼくトンちゃん 完全版』(エランド・プレス)発売記念 いましろたかしサイン会

2017年4月29日(土)15:00から約1時間

いましろたかしの名作アクション活劇漫画『ぼくトンちゃん』に44ページの大幅描き下ろしを加えた『ぼくトンちゃん 完全版』(エランド・プレス)発売を記念して、タコシェにてサイン会を行います。

4月26日(水)より発売予定の同作品をタコシェにてお求めのお客様にサインをいたします。
ご購入の際に整理券をお渡しします。番号順にサインを受け付けます。

4月29日(土)午後3時より、約1時間ほどの予定です。
当日参加も可能ですので、今年のゴールデン・ウィークはトンちゃんでスタート!!!

いましろたかし
1960年、高知県生まれ。漫画家。
1986年、「ビジネスジャンプ」で デビュー。諦念と情熱の入り交じった独特の作風で知られ、各界のクリエイ ターにも熱烈なファンが多い。著作多数。代表作に『初期のいましろたかし』 『デメキング』『トコトコ節』『釣れんボーイ』『化け猫あんずちゃん』な ど。2015年には、初の絵本『あそこまで いってみよう』も発表。現在、 「月刊コミックビーム」にて『新 釣れんボーイ』連載中。

『ぼくトンちゃん完全版』
悩みはつきない、されど……生きる!!
97 年から翌 98 年にかけて「Weekly 漫画アクショ ン」にて連載、2002 年にエンターブレインより単行本 化され人気を博したいましろ流アクション漫画の傑作が、大幅描き下ろしを加え、待望の復刻!!

ブタ仙人のもとで修行に励む子熊のトンちゃんと兄弟子・牛山五郎。
ふたりの奮闘の日々は一見、牧歌的に映るも、ときに人生の深淵を覗かせる。
44ページにも及ぶ追加描き下ろしパート「地獄会議の章」では、トンちゃんが、強大な敵を相手に仙界クマとしての潜在能力をついに開花!
行けども尽きぬ苦悩の道。はたしてふたりの修行の行方は――。

A5判176pages 本文2色
¥1450+税

『原子力戦争の犬たち』出版記念 釣崎清隆タコシェ一日作業員

世界中の無法地帯、紛争地域を渡り歩いてきた死体写真家・釣崎清隆が、福島第一原発で約2年間、作業員として収束作業に従事した釣崎清隆が綴るノンフィクション『原子力戦争の犬たち 福島第一原発戦記』の出版を記念してタコシェで1日作業員をいたします。

『原子力戦争の犬たち 福島第一原発戦記』をご購入いただいた方にサイン。
ご希望の方には、著者と一緒に撮影ができます。
※ご自身の撮影機器をお持ちいただけましたら、その機材をお借りして著者とお客様のお写真を撮ります。

【釣崎清隆 略歴】一九六六年富山県高岡市生まれ。慶應義塾大学文学部卒。
AV監督を経て写真家としての活動を開始。死体を被写体としてタイ、コロンビア、ロシア、メキシコ、パレスチナなどで取材を行なってきた。映像作家、文筆家としても活動中。著書に『死体に目が眩んで』『死者の書』、映画監督作品に『死化粧師オロスコ』『ジャンクフィルム』がある。


・・・・・・・・・・
書名:原子力戦争の犬たち 福島第一原発戦記
著者:釣崎清隆
体裁:四六判/並製/200頁
価格:本体1,600円(税別)
ISBN978-4-903883-23-6 C0036
発行・発売:東京キララ社