カテゴリー別アーカイブ: 店内イベント

Jiro IAHIKAWA 石川次郎 Exhibition

jiroexpo

87年のガロでの漫画家デビュー以来、30年のキャリア殆どを、コピー誌という方法で作品を発表してきたKingにしてLegend、石川次郎の旧作・新作を取り揃えた展覧会です。

2014年のフランスでのHeta-uma/Mangaro展をきっかけに、Le dernier criからグラフィックブックが発行され、本年にはフランスでの個展や出版が予定されている石川次郎の、壮行個展となります。

石川次郎:1967年 東京生まれ、東京を拠点にイラストや漫画を制作しながら、自費出版も同時に行う。 根本敬に影響を受け、87年漫画雑誌「ガロ」にて「鳥人間」でデビュー。初の単行本「みぃんなじろうちゃん」を発行。 その後、自主制作にて作品を発表し続け、2009年にタコシェより作品集「GIRO」、2016年にLe Dernier Criより「チンポコジロー」が発行される。公式サイト

次郎作品の一部(クリックで大きくなります)

キングオブウタマロ

石川次郎exhibition

チンコマンエロス石川次郎exhibition

icula、生熊尚央、川勝徳重、黒川じょん、黒田麓、五ノ井愛、界賀邑里、酒井康彰、高橋秀武、瀧川虚至、目黒ミロ、 ゆえまつこ:グループ展「Dracula Feast」

2016年10月22日(土)〜11月8日(火)

dracula feast

19世紀末にブラム・ストーカーの小説「吸血鬼・ドラキュラ」に登場して以来、ベラ・ルゴシ、クリストファー・リーの二大スターに演じられ、そのキャラクターを確立した“ドラキュラ”。

「ポーの一族」「トワイライト」…と枚挙にいとまなく、数多のクリエーターにインスピレーションを与えてきたこのホラー界のアイコンを、イラストレーター界賀邑里さんのキューレーションで、12人の若手作家さんに描きおろしていただきました。

ゴシック・オカルトテーマのスペシャリストから、小女系、ガロ系、ペン画から銅版画やスクラッチと、画風お画法も様々な12人の注目のアーティストが一堂に会した響宴〜展覧会〜を、ハロウィン〜作家ブラム・ストーカーの命日11月8日までの間、賑々しく開催いたします!!

【参加作家】

icula (イラストレーター)

生熊尚央 (画家)

川勝徳重(漫画家)

 黒川じょん(漫画家・イラストレーター)

黒田麓 (画家)

五ノ井愛(画家)

界賀邑里(イラストレーター)

酒井康彰(イラストレーター)

高橋秀武(漫画家)

瀧川虚至(デザイナー)

目黒ミロ(イラストレーター)

ゆえまつこ(イラストレーター)

◆特設ページやtwitterで、それぞれの作家さんの詳細や展示についての情報を随時アップしています。
特設ページはこちら
twitterはこちら

NECRONOMIDOL1stアルバム「NEMESIS」 アナログ版発売記念サイン会

NECRONOMIDOL 1stアルバム 「NEMESIS」

2016年9月20日(火)19:00〜20:00

フランスのヴィニール専門のレーベルSpecific RecordingsよりNECRONOMIDOLの!st アルバム「NEMESIS」(ジャケットのイラストは丸尾末広! 2500円+税)の発売を記念してサイン会を行います。当日、アルバムをご購入のお客様に、その場でNECRONOMIDOLの全メンバーがサインをいたします!

【注意事項】
枚数に限りがありますので、完売の際にはイベントを早く終了する可能性がございます。
※尚、この店内ライブなどはございません。

*NECRONOMIDOL(ネクロノマイドル)
2014年に結成された、ブラックメタル、ダークウェイブ、NWOBHMなどの楽曲と異次元な振付でステージを展開する暗黒系アイドルユニット。

【逆柱いみり凱旋個展】 逆柱的福爾摩沙遊記 Imiri’s Formosa travel

逆柱的福爾摩沙遊記

2016年9月24日(土)〜10月10日(月・祝)
逆柱いみり在店アワー 9月24日(土)12:00〜18:00
作家在店時に、著書をご購入のお客様、「蜃楼紀」をお持ちのお客様にサインをお入れします。

漫画家・逆柱いみりが、この夏、台湾での初個展『蜃楼紀』(於Mangasick)のために訪れた台北の町を歩きながら採集したアジアの懐かしい風景や珍景を詰め込んだ新作を展示します。
「臍の緒街道」から実に7年ぶり、台湾で制作された、第二画集「蜃楼紀」(Mangasick発行)も日本でお披露となります!!!

蜃楼紀 全体写真

福爾摩沙(フォルモサ)は、16世紀に台湾を発見したポルトガル人がFormosa(=綺麗)と名づけたことに由来する台湾の別称で、当て字で福爾摩沙と綴られます。「逆柱的福爾摩沙遊記」は逆柱的台湾旅行記といった意味になります。

以下は台北滞在中に逆柱さんが撮影した建物の画像です。オフィシャルサイト「漏電銀座裏通り」では、ほかにも写真を多数公開してますので、新作の中で台北の景色がどんな風に描かれているかをお愉しみください。

逆柱いみり台北写真 taipei2 taipei3

 

逆柱いみり 最近の関連書籍

ノドの迷路◎漫画「ノドの迷路」(青林工藝舎)

アックス112号逆柱いみり特集

◎アックス112号「特集:逆柱いみり」

何者からかの手紙50号記念 大配達

 

何者からかの手紙 大配達

何者からかの手紙からの言葉

 そんな手紙が届きはじめてから、まもなく4年。

リストにあるように、人間はもちろん、動物やモノ、さらには話題や未来といった抽象的な?差し出し人たちからの手紙が、まもなく50通目にさしかかろうとしています。不定期に気がつくと、小さなポストに届いている手紙の、意外な差し出し人たちからのメッセージは、ドーナツの穴のような、ないようである、あるようでない世界を垣間見せてくれます。

そこで50通目の手紙のお届けにあわせて、これまでの様々な「何者からかの手紙」を揃えた大配達を行います。
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大配達にあたり記念の消印を押し、最初の手紙「火星人からの手紙」の火星から届いた記念切手もおまけとしてご用意しました。(数に限りがありますので、なくなり次第終了となります)
何者からかの手紙 火星切手

さらに、これまで謎だった、手紙がどこから届いてどのように配達されているのか、ほんの少しですが、仕分け担当者に、作業の様子をペーパーにしてもらいました。郵便局のようでいて、様々な生き物やモノからも手紙を預かる仕分け部署ならではのエピソードやハプニング、季節によっての仕事もあるようです。

※記念消印は画像のものとは異なります。どうぞお楽しみに!!

何者からかの手紙リスト50通