Jeffrey Cheung「Jeffrey Cheung 2019」

Jeffrey Cheung「Jeffrey Cheung 2019」(Tiny Splendor) ¥1853+tax

あざやかな色彩とコミカルなフォルムでクィアな人々を描くJeffery Cheungのイラスト集。

今回は蛍光ピンク、青、黄色の色の掛け合わせにより、様々な肌の色や背景色を作っていて、複数の人が描かれているページはそれぞれの肌の色が違っています。
セクシャリティも肌の色もボーダレスかつユニークに愛らしく描くJeffreyとリソ工房タイニースプレンダーのコラボをお楽しみください。

270mm×205mm 32pages(表紙含む)
サン・フランシスコとバークレーに拠点を持つTiny Splendorからの出版。

香港発 独自の美を追求する9アーティストによるアートブック「BEAUTIFUL LAND」

「BEAUTIFUL LAND」ステッカーつき¥2315+tax TOYつき¥6481+tax

一般的な審美眼とは少し違ったセンスを持った香港のアーティスト9名が自分たち目線の美を追究した作品集とオリジナルTOYがセットになったマガジン。立体やフィギュア、グラフィティなど多岐に渡るユニークな活動をするアーティストたちが揃っています!

参加アーティストは

超載舞步Overloaddance:2009年より活動を開始。「殺了貓」「畜牲」を出版のほか漫画誌ping pongにも寄稿。そのキャラクターで人形の造形も行なう。

Graphic Airlines:2002年に結成されたTatとViのデザインユニット。彼らのアイコンともいうべきほっぺが膨らんだFAT FACEは香港の町の中でグラフィティとして見ることができます。

●Hexactus : 2016年から活動開始。絵画のほか、ソフビの彩色をはじめ、色彩の監修として活躍。そのカラーでソフビファンを魅了。

●LeeeeeeToy:2016年にLewa とLegoによって設立された人形作りユニット。

Don’t cry in the morning :Asa とPoppyによるユニット。2015年頃から、自分たちのオリジナルストーリーに基づくレジン人形やソフビの創作を開始。

Miloza:Zine活動の中で、リソなどを使った高品質な少部数出版を実践したきたアーティスト。

●Lousy: パンクとサイケに影響され、ネオンカラーのグルーヴィな線で、紙の上だけでなくストリートでも活動。

●wongszechit;書店を運営しながら、日常や自然をモチーフにした作品を描く

●Kidneying: 今回の本の守護神的Toyと本全体のデザインを担当。様々な中華圏の神仏を調べてこの造形に至ったそう。

A5判 208pages

漫画冊子+CDのスペシャルセット 漫画/手差ユニッツ 音楽/THE LOST CLUB「素晴らしき七番地」

漫画/手差ユニッツ 音楽/THE LOST CLUB「素晴らしき七番地」 ¥1000+tax

ドラマからこぼれ落ちた日常の機微を描きマイペースで自費出版する手差ユニッツのコミックとインディポップバンドTHE LOST CLUBの7曲入りCDがシルクスクリーンプリントを施した封筒に詰め込んだ豪華セット。

「チッチとサリー」みたいに、カップルの日常を令和の時代に描いてみたら…
そして、そんなカップルのまわりに流れている音楽は…???
たとえるならば、そんなパッケージで、漫画の中で二人が行ったライブハウスにメンバーもチラリと出演しています。

同居した二人の、冷房の温度設定をめぐる静かな主導権争いもあれば、ふだんはちょっと気の強い彼女が、長年使っていたパンダのキーホルダーをなくして半ベソ状態になったのを見て、彼は最寄り駅に落とし物の問い合わせに走り、花火大会に行こうとしたら、まさかの運転見合わせで、遠くに花火が打ち上がる夜空を二人で眺めたり…
そんなひとつひとつのシーンに、二人の切なさや幸せが描かれています。

冊子:手差ユニッツ漫画「素晴らしき七番地」+歌詞 A5版84pages

CD:THE LOST CLUB 7曲入CD 【収録曲】素晴らしき七番地、映画のはじまり、ファンクラブ、夜半の公園、14時のパンダ、遠くの花火、素晴らしき七番地

mississippi イラスト集「AD4649」

mississippi 「AD4649」¥1000+tax

京都在住の作家mississipiのイラスト集。

絵本『パーちゃんのパーカ』を出したり、海外の展示やブックフェアで作品やzineを発表している
mississippiが、2019年にトロントのコミックアートフェスTCAFにあわせて作成した作品集。

山並みを背にした京都の町の中で、UMAみたいなお化けみたいな怪獣が歩いていたり、UFO・宇宙船が飛来したり…ファンタスティックだけど穏やかな景色が展開されます。

mississippi(ミシシッピ)
画家・コミック作家。京都市在住。
京大美術部在籍中より平面作品の発表を始める。当時の専攻はアメリカ文学。
書籍・CDなどのイラストレーションを手掛ける他、New Galerie(パリ)、Druckdealer(ハンブルク)、
トランスポップギャラリー(京都)、ブックギャラリーポポタム(東京)などで個展多数。
また、国内外のアーティストとの交流を活かしたコミック・ジン「sinta」、「KyoCo」を主宰、
展示やイベントの企画も行う。

A5判24pages モノクロ 中綴じ ステッカーつき。

Brandon Isralsky, Ina Jang and Dean Sameshima「Utopia Centerfolds At Play」

Brandon Isralsky, Ina Jang and Dean Sameshima「Utopia Centerfolds At Play」(convoke)¥4167+tax

Ina Jang, Brandon Isralsky, and Dean Sameshima,
3人のーティストが、写真の登場以来、人々の欲望を増幅させてきたポルノグラフィーのファンタジーを、それぞれの方法で解体。

Ina Jang(Utopia)は、モデルの個性を消して空洞化したジェスチャーのみを提示し、Brandon Isralsky(Centerfolds and Fuckboys)は検閲をヒントにグラビア上に荒々しい線と色彩を加え、
Dean Sameshima(Young Men At Play)は裸の男性たちがスポーツなどを楽しむ写真を通して、
これまでの性への視点へ疑問や否定を投げかけます。

それぞれの作品は会話をするように交互に配置されています。

両面ポスターになる、作品リストと序文をおさめたカバーつき。

23.5 x 32cm 64pages
91.5 x 63.5 cm ポスター