『ベストヒット☆ポンチャック』発売記念 町あかり インストアイベント

2018年5月31日(木)19:30〜

シンガーソングライター、町あかりのポンチャック・ディスコ『ベストヒット☆ポンチャック』(MY BEST! RECORDS/DIW diskunion 5/23)の発売を記念して、タコシェにでインストアイベントを行います。

店頭ライブのほか、『ベストヒット☆ポンチャック』をご購入の方にはサインカラオケ+α入りCDRのプレゼントがございます。弊店でご購入のお客様に、整理券をお渡しします。

ベストヒット☆ポンチャック
町あかりの2010年の活動以降、発表されてきたアルバム、シングル、配信曲からベスト選曲12曲をノンストップポンチャク化!
トラック制作:佐藤優介(僕とジョルジュ/スカート/カメラ=万年筆)
=収録曲=
●もぐらたたきのような人 ●お悩み相談室 ●コテンパン ●のっぴきならない事情 ●ほら、やっぱり ●どっちでもいいヨ ●夜は早く寝て ●嫌われたくない ●自律神経乱れ節 ●いちめんのコスモス ●アッチャ〜 ●とんでもない!結構です!大丈夫です!

 

 

町あかり
作詞作曲、編曲からトラック制作までその作家性に注目されるシンガーソングライター。
2015年6月ビクターエンタテインメントからメジャーデビュー。2017年7月、3rdアルバム「EXPO町あかり」を発表。

塙将良 HANAWA Masayoshi 「MONSTERS」シルクスクリーン本+お手製ZINE

塙将良「MONSTERS』(Le dernier cri)¥2500+税

塙将良が、何年にもわたって、薄いネル状の布地にペンで描くMONSTERSシリーズ。
土偶など古代の偶像風があったり、奇建築物風があったり、UMA風があったり、一見アウトサイダーアートのようにみえる緻密に描き込まれた不思議モンスターたちは圧巻です。
布の効果もあって、ペンによる描線が部分的に筆で描いたように見えて独特なタッチが味わい深いです。

作品がたまると、お手製コピージンにして発表してきましたが、モノクロのこのモンスターたちをセリグラフ(シルクスクリーン)によるエッジなアートブックを発行するフランスのLe Dernier Criが、2色刷りですべてスルクスクリーンによる印刷の本に仕上げました!
アートディレクター、パキート・ボリノは表紙を黒地にするなど、オリジナルのジンと同じように1ページに1体のモンスターを配置しながら色使いと印刷によって、別の切り口で力強く打ち出しました。

表紙裏には、藤井しんによるモンスターたちのひとこと解説がついています。
(なぜか反転バージョンです)

17cm×24cm 52pages150部限定

表紙の一部。近くでみるとこのとおり。モザイクのような幾何学模様の部分があったり、カオスな部分があったり!

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HANAWA Masayoshi 塙将良「MONSTERS 5」¥926+税

美容師から、アーティストになった異色の経歴の持ち主、塙将良が描いたモンシターたちのイラストを自ら印刷、手製本したジン。

ネル生地を張った自作キャンバスにペイントしたり、クレイでフィギュアを作ってペイントしたり、素材や方法もユニークな塙将良のモンスターたちは、一見、アウトサイダーアートっぽいけど、ユーモラスでフォークロアテイストを持ち合わ見ればみるほど味わい深い。
藤井しんによる各モンスターの解説がついています。

オリジナルは薄いネル布地にペンで描かれており、その組み合わせから生まれるタッチも味わい深いです。

A5判32pages(表紙含む)袋とじ

布に描いているタッチが伝わるでしょうか? 

サイコロ 7号 コジマケン・文庫善哉・保光敏将・山川直人『セブン』

サイコロ 7号 コジマケン・文庫善哉・保光敏将・山川直人『セブン』¥500+税

イラストレーター・保光敏将と漫画家・山川直人ではじめた「サイコロ」シリーズ第7弾。

5号から文章で文庫善哉、デザインで小沼宏之が加わり、今回は、タコシェにも「着香系の男」「南の魚」などのコミックジンを納品していただいているコジマケンを迎え、4人でお送りします。

タイトルと同名の、コジマケンによる家出少年セブンの冒険コミック、保光敏将がイラストを添えた、菅原克己「げんげの花について」、文庫善哉が、向田邦子や栃折久美子をひもときつつ思うところを綴った「宿題」、山川直人の、ちょっとディストピアっぽい?コミック「働く人間」で構成。

A5判54pages

※初回入荷分は山川直人さんのイラスト+サイン入りです。

塙将良 Masayoshi HANAWA “MONSTERS” 発行記念展覧会

塙将良 個展「MONSTERS」

2018.4/21(土)〜5/6(日)

フランスの出版芸術集団Le Dernier Criからのシルクスクリーン本「MONSTERS」の発行を記念して、原画展を行います。

ネルの布地を使ったお手製キャンバスに独自の手法で異形の生き物たちを描いたり、粘土で作ったフィギュアに着彩したりと、ユニークな活動を展開するアーティスト塙将良。

古代の偶像みたいな怪獣みたいなモンスターたちを描き、藤井しんによる各キャラの解説を付した、ホチキスどめ白黒コピーZINEをシリーズも4作になりますが、このたびLe dernier criのパキート・ボリノが、このモンスターたちを彩りシルクスクリーン印刷で本にしました。新刊発行を記念して、原画の展示を致します。

お手製のzineシリーズ

建物みたいなモンスター、土偶っぽいもの、おばけっぽいのといろいろ。

新刊MONSTERS。シルクスクリーン10色刷り、17×24cm 52pages, 150部。Le dernier cri

※塙将良在店アワー
各日、午後3時頃より在店します。
4/21(土) 4/22(日)
4/28(土)
5/5(土) 5/6(日)

※作家が作品に使用するサザエ貝のフタを会期中集めます。洗ってお持ちいただいたフタとオリジナルステッカーを交換しいます。

塙将良 HANAWA Masayoshi
1981年生まれ茨城県出身
美容師から転向し2005年頃から東京の路上で作品を発表しはじめ、今までにLOOPHOLE,ZENSHI,mograg,Aquvii,アツコバルーなど、東京最先端ギャラリーでの個展を開催。国内外数々の展示に参加。
2015年パリ発ローブローartbookの最高峰「HEY!」の表紙になる。
2017年パリで開催されたアウトサイダーアートフェアにアツコバルーブースより出展。エルミタージュ美術館アムステルダム別館アウトサイダーアートミュージアムに作品が所蔵される。
2018年フランス・マルセイユの出版芸術集団“Le Dernier Cri”からアートブック発売。

オフィシャルサイトはこちら>>>>>>>

3誌の編集長が共同編集する文芸誌 なnD 6

なnD 6 ¥900+税

「nu」戸塚泰雄と「DU」小林英治と「なんクリ」森田真規の3編集者が共同編集する文芸誌。

毎回、ちょっとずつ方法を変えながら、だいたい年1ペースで発行されていますが、今回は16ページのコンテンツ9つ収録し、まとまりごとに異なる紙を使い、文庫本の中に9つの小さな本が入った感じを狙ったそうです。編集長3人による9コンテンツというわけで、6号は、これまでの中で、もっとも”雑”誌的な印象になっています。

巻頭は、日本のニューウェイブの草分けPLASTICSのギラーとして活動した後にグラフィックデザインや映像ジャンルでも活躍をする立花ハジメのユニークな発想に触れることのできるロングインタビュー。
作家柴崎友香に連載中のアイオワ連作について、七里圭監督への『あなたはわたしじゃない』と「音から作る映画」シリーズに関するインタビューも収録。

小特集はTaipei Peopleと題して、アーティストのSon Niと智海(香港)のユニットで
グラフィックジンを発行するnos:boooks、オルタナ系コミック書店でギャラリーのMangasick
アート系出版と書店を兼ねる田園城市、台北に拠点を移した日本のアーティスト永岡裕介さらに取材。

台湾にまつわるエッセイなどの文筆活動をする檀上遼による、「平民新聞」の平民金子への人生相談風インタビューもあり。

〈1〉 2018年の立花ハジメ 立花ハジメインタビュー

〈2〉 Taipei People
スパイキー(2manyminds Records)/ Mangasick /nos:books / ヴィンセント・チェン(田園城市)/ 永岡裕介

〈3〉 アイオワで過ごした10週間 柴崎友香 インタビュー

〈4〉 frames
後藤知佳(UMISHIBAURA)/ ワダヨシ(ferment books)/ 檀上遼 / 佐々木敦 / 近藤恵介 / 鹿角優邦
宮里潤 / テンギョウ・クラ / しらいしかずや(まいわい)/ 宮田文久 / 竹田和也(ニュートレド)
佐藤公俊(Mother Tereco)/ 苅部太郎 / 河村実月(文藝誌 園)/ 髙橋政宏 >

〈5〉 ブログドリームを達成した男
平民金子の人生相談(平民新聞)相談者:檀上遼

〈6〉 インスタ日記5(小林英治)

〈7〉 『青春狂走曲』をめぐる青春、人生  北沢夏音×森山裕之(スタンド・ブックス)

〈8〉 キデンセン / 三品輝起(FALL)/ 迫川尚子/ 近代ナリコ

〈9〉 音から作る映画の行方 / 七里圭インタビュー

文庫 114pages