創刊「恋と童貞」

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「恋と童貞」¥368

“乙女心より純情なドウテイ心をむやみに探求する雑誌”「恋と童貞」が創刊されました。
特集は「男子諸君!恋文を書こうではないか」。テレビや雑誌、あるいはネット上で恥じらいもなく愛だの恋だのと叫ぶ風潮へ疑問を呈し、一対一の手紙というメディアを使っての恋愛感情を伝達することを提案&実戦。実際に書いてみた恋文5例を現役女子大生たちに読んでもらい、ダメ出しされたり批判されることにより、己を鍛え、かつ伝達の極意を得ようという企画。果たして容赦ない女子の直言に、童貞たちは持ちこたえられるのか…?
ほかに、恋文の参考になる?「届けこの想い! 素晴らしき童貞短歌の世界」、書評「童貞小説の世界」など。

また、童貞ならではの妄想力を活かした創作や批評もたくさん。
純情ドウテイ☆ドキュメンタリー「僕とディズニーランドに行って」
童話「ホラ吹きじさん 宇宙へ行く」
評論 「卒業歌に宿る童貞の魂」
旅行記 「東京コリアンダース」巨乳アイドル好き男子をわき毛アイドル好き女子はインドネシアで何を見たか!?
閑話休題 エロ良い話
小説 芥川龍之介remix HANA
スイート朝倉の体当たり実験! 「エロの宅配便」〜7年前のエロ本を突然返しにいってみた〜

B5判54P

真珠子さん個展 「おねえさんはリボン狂」

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真珠子さんの個展「おねえさんはリボン狂」が先週末から、柳橋パラボリカ・ビスで始まっています。ワークショップやライブなどイベントも盛りだくさん。
「イラストレーション界、アニメーション界、現代美術界、
アンダーグラウンド界、サブカルチャー界、ガールズポップ界、
すべての世界にリンクしている「わたし界」のお姫様で———す」という真珠子さんの“わたしパワー”“お姫様パワー”が全開の危ないかわいさにあふれた展覧会です。

この展覧会のパンフレットに私も少し真珠子さんへの言葉を書きました。(100字ちょっとくらい)

またタコシェのオンラインショップでも真珠子さんグッズをお取り扱いします。

中野シズカさん 半日店長 ご報告

7月25日(日)の中野シズカさんの半日店長イベント、無事終了しました。ご来場ありがとうございました。

読者の皆さんは、トーンを駆使した中野さんの作画は御存知ですが、実際の原画をご覧になって、改めてその気の遠くなるような作業を想像して「作品を作るのにどれくらい時間がかかるんですか!?」と訊かれる方がちらほら。(この方法をはじめた当初は一日1コマだったりしたそうですが、今は一日1ページくらいできるようになりました、とのこと)

また、来店中限定のメルシーカードをご用意していただきました。本屋さんでのお店番の絵柄で、お店の壁にかかっている額縁の中が空白になっていて、その場でご用意いただいていたスクリトーンを貼りつけたうえにお客さまのお名前やサインを入れて、お渡ししました! 中野店長のカードを逃してしまった方、カラートーンで色づけされた原画が、今回の『星匠』の原画などとあわせて、7/5まで展示してありますので、そちらでチェックしてみてくださいね。既刊本にもサインを入れていただきましたので、そちらもお早めに!

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トーンを貼る、中野シズカ店長。

秋吉巒・悦楽郷の幻影展

神楽坂の風俗資料館と青木画廊にて秋吉巒の展覧会が行なわれます。会員制図書館でふだんは一般公開されていない資料館ですが、会期中の一週間は会員外の人も展示を見ることができるので、お見逃しなく。


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秋吉巒・悦楽郷の幻影展

〜知られざる秋吉巒の世界〜

風俗資料館

2010年7月30日(金)-8月4日(水) (会期中は日曜日も開館)

10:00-18:00(水・金は21:00迄)

秋吉家から寄贈された五百点ちかい膨大な原画を所蔵する風俗資料館が、『秋吉巒・四条綾 エロスと幻想のユートピア~風俗資料館秘蔵画選集1』(アトリエサード)の発売にあわせ、これまで未公開だった秋吉巒の原画を館内にて展示。

「裏窓」や「サスペンスマガジン」その他、古い昭和のSM雑誌をはじめとした様々な風俗雑誌のために描かれた作品は、秋吉巒自らの内に蠢く不条理な衝動や、この世ならぬ美への耽溺そのものを表現し、いまなお私たちを不思議な恍惚へと誘います。アブノーマル世界にひそむ混沌とした空想・妄想・幻想のユートピア……約三年ぶりになる会員以外の方にもご鑑賞いただける今回の展示では、見る者の感性の奥底を刺激し豊かなイマジネーションをかきたてる作品群が館内を埋め尽くします。

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原画のほかに、表紙を描いた様々な雑誌を展示。(ただし、数が多いので収蔵品のすべてではないそう)手にとって見ることができる本もあるそうです。

詳しくは、風俗資料館のサイトを

(今回、風俗資料館さんより画像をおかりして、同サイトとは別の画像をアップしてみました。まだまだ展示の一部ですので実際の展示をおたのしみに)

タコシェでも、秋吉巒・四条綾「エロスの幻想とユートピア」、および「幻想画家 秋吉巒の世界」をお取り扱いしております。

イワト no.16 2010.7.25

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イワト No.16   2010.7.25   ¥320

神楽坂上の劇場。シアターイワトの広報誌イワト。イワトに集まる様々なジャンルの作家やアーティスト、スタッフまわりの人々が執筆する小冊子です。今回の巻頭エッセイは平野妃奈さんの「ZINE LIBRARY vol.2』の記録。No.12Galleryを主宰する平野さんがチューリッヒの出版社ニーブスと共同企画したジンを閲覧できる展覧会の記録です。各国で、また最近日本でも盛んになっていてジンを通してのイベントや交流の様子が伝わってきます。

B6判48P

そして、ここでお知らせ。7月30日から8月1日の間に行なわれるTHE TOKYO ART BOOK FAIR 2010にタコシェも参加します。内外の様々なジンが集まるお祭り。会場は2カ所、3331 Arts Chiyodaと原宿のVacantで、タコシェはVacantの中のFine -Local Bookstoresというコーナーにおじゃまします。世界各地のローカルな本屋さんが参加するのだそう。