into mistique magazine FEECO vol.1 interview issue

into mistique magazine FEECO vol.1 ¥1667+税

タコシェではディスクガイドに載らないニューウェイブ名盤カタログSeason In The Dawnで
おなじみの平山悠氏が編集、取材、執筆etc.を行う新雑誌『FEECO』(不定期刊)の創刊号。

インタビュー特集として6人のアーティストのインタビューを収録。
登場するのはーーー
Steven Stapleton (Nurse With Wound、アイスランド)、
Juan Scassa (Futeisha, Becomix、トリノ)
Lindsay Olsen (Salami Rose Joe Louis、カリフォルニア)
Whale Song Partridge (Partridge Family Temple、デンヴァー)
Leonardo Casas (Estrellita Mia FANZINE、サンチアゴ)
Captain Howdie (Randal’s Friends、カナダ)

特に、79年のデビュー以来、カテゴライズできないまま40年の近いキャリアをほこるナース・ウィズ・ウーンドのスティーヴン・ステイプルトンに話を聴きに、アイルランドのクールータの自宅を訪問。家や庭に広がるアート空間での活動を振り返るインタビューが充実!!

A5判152pages (Japanese/English)

SPECTATOR スペクテイター41号 つげ義春 探し旅

SPECTATOR スペクテイター41号 つげ義春 探し旅(幻冬舎)¥1000+税

私小説の手法をマンガ表現に取り入れ、唯一無二の名作を世に送り出してきた稀代の天才漫画家・つげ義春。

作家本人へのインタビューや知人関係者への取材、論考などを混じえながら創作の根源に迫った「つげ義春」特集の決定版。当時者たちの証言や文献なでその歴史を遡るとともにネットで盛り上がった名シーンの元ネタさがしなど最新の研究・検証の成果がまとまった、ガイドブックにして決定版!!

CONTENTS

◆「つげ義春 インタビュー 「貧乏しても、気楽に生きたい」つげ義春氏の近況」取材構成・浅川満寛
◆秘蔵史料 つげ義春にの漫画スケッチ

◆漫画再録「おばけ煙突」「ほんやら洞のべんさん」「退屈な部屋」

◆「劇画の新たな展開 つげ義春の登場」構成・文 浅川満寛
◆「つげ義春の幼年時代」作画・河井克夫

◆「つげと僕が二〇代だった頃 遠藤政治氏に聞く」取材・構成 浅川満寛

◆「名作の読解法ーー「ねじ式」を解剖する」対談構成・藤本和也・足立守正
◆「つげ義春の「創作術」について」文 高野慎三
◆「いきあたりばったりの旅 正津勉、つげ義春を語る」聞き手・編集部
◆「日常系について」文・ばるぼら
◆「川崎長太郎のリアリズムとつげ義春のリアリズム」文・坪内祐三
◆「あの頃の、つげ義春とぼく」文・山口芳則
◆「つげ義春氏との想い出」文・菅野 修

つげ義春 略歴
1937(昭和12)年、東京都葛飾区生まれ。小学校卒業と同時に兄の勤め先であるメッキ工場へ見習工として就職。16 歳の頃から漫画を描きはじめ、65 年から漫画雑誌『ガロ』で作品を発表。代表作に「紅い花」(67 年)、「ねじ式」(68 年)、「ゲンセンカン主人」(68年)、「無能の人」(85 年)など。

B5判240pages おまけに(表裏表紙のイラストの)ポスターをおつけします!
(通販の場合は、折り畳み封入になります)おまけポスター終了いたしました。ありがとうございます。

Apolo Cacho アポロ・カチュ「Cartas de amor desde el capitalismo 資本主義からのラブレター」

Apolo Cacho アポロ・カチュ「Cartas de amor desde el capitalismo 資本主義からのラブレター」¥1111+税

2011年からメキシコシティを拠点に、自主制作のコピー誌や出版物を通してコミックやイラストを発表する一方で、国内外の展覧会に参加し活動を展開しているアポロ・カチュ。

アーティストレジンデンスで2018年1月〜3月までの日本滞在中にタコシェでの同名の個展にあわせて、2013年から18年の間に、これまでのzineに収録した作品やフライヤーなどから抜粋した作品を編集・デザインして、日本の印刷所に持ち込み制作した限定35部のジンです。

展示のカタログであると同時にここ5年ほどの作品の集大成になっています。制作ノートも収録しており、見応え十分。

B5判60pages リソグラフ印刷 サイン、ナンバー入り。

デザインのひきだし33 箱・袋・シール・包装紙・紙タグなどなど 梱包・包装に使う紙もの・刷りもの大特集

「デザインのひきだし33 箱・袋・シール・包装紙・紙タグなどなど 梱包・包装に使う紙もの・刷りもの大特集」(グラフィック社)¥2000+税

特集「箱・袋・シール・包装紙・紙タグなど  梱包・包装に使う紙もの・刷りもの大特集」

おまけやグッズの制作や商品などに欠かせない、箱や袋、シール、紙タグなどなどを小ロットから大量発注まで、様々な種類を紹介する特集。今回は本の表紙も再生紙を加工した卵のパックみたいなパルプモールドになっています。

綴じ込み付録は、薄刃印刷の包装紙など。投げ込み付録は、オフセット印刷した缶、ヒグチユウコのイラスト×名久井直子デザインのフルートダンボール箱、リボンシール、レーステープ、シール各種、封筒各種。

B5判162pages

少女廣告 第三號 特集「NEW WAVE オン CM」

少女廣告 第三號 特集「NEW WAVE オン CM」¥278+税

商品とともに消費され時代とともに変化する広告を掘りおこし、所感を綴る「少女廣告」。

第三号の特集は、「NEW WAVE オン CM」。
YMOの出現で、テクノミュージックが歌謡曲と同列に語られるようになった80年代、(あの時代、スーパーやさまざまなお店でBGMとして流れてましたねー、YMO!)新時代の幕開けを象徴するように、広告の世界でも、有名無名を問わず男女ともにニューウェイヴィで奇抜なメイクが施されました。そんな、ビデオアート的CMの特集。

吉永小百合まで、リーゼントっぽい髪型で、マニュッシュなスタイリングでCMに登場したかと思えば、忌野清志郎と坂本龍一による「いけないルージュマジック」のメイクやキス。その登場するキャラクターたちのスタイルだけでなく、無機質な映像美そのものの特徴を見てゆきます。

連載「わたしと商品」では、メガネブスがコンタクトでみちがえるように!といった文脈の80年代から
今日のメガネ男子や眼鏡っ子にみる萌えアイテムとしてのメガネにいたる、広告の中のメガネの変遷を検証。
CMに関連した、本やディスク、映画レビューも収録しています。

袋とじ製本になっていて、中は少女廣告版、1974年に福島の開成山で開催されたワンステップフェスティバルへの遠足のしおりになっています!

A5判36pages