名画座手帳 2020

名画座手帳 2020 ¥1819+tax

はじめてのお取り扱いから5年目を迎えて、映画好きの定番になってきた?! 名画座手帳。
名画座や旧作邦画好きのために、フリペ「名画座かんぺ」発行人・のむみちが企画・監修。
文房具好きのこだわりを発揮して、栞や映画の半券など入れられるポケットなど工夫をこらした使い勝手のよさも好評です。

今年の直筆文字帯文は、柳家小三治(噺家・人間国宝)さん/のん(女優・創作あーちすと)

●各週ごとの見開きに、俳優や監督、脚本家などの誕生日or命日を明記。
(命日は年を追うごとに増え、総勢1060名)
●主な旧作邦画の誕生日(公開日)を該当日にPICK UP! (約1400作品)
●日本映画史を代表する監督たち138人の活動期がひと目でわかるチャート。
●映画化常連作家の映画化作品一覧(その4 舟橋聖一 その5 丹羽文雄)
●日本映画の黄金時代を支えた「三大新劇団」ある年の名簿
●戦後~昭和40年代の物価表
●改訂:都内主要名画座5館の座席表やスクリーンサイズ、料金情報を含む劇場情報も網羅。
●主要名画座5館の特集タイトル一覧(2014年〜2020年上半期)
●全国旧作上映施設リスト
●気になる名優たちの年齢がわかる、年号・西暦に対応した早見表。1877年以降。
(亡くなった名優たちにも親切)
↑↑↑邦画鑑賞に役立つ情報がてんこ盛りです。

毎日の予定や映画の感想を書くことの楽しさに加えて、読んでも楽しい、名画座ファン&旧作映画ファン必携の手帳です。

また週刊予定の見開きと方眼メモの見開きが交互に構成されており、映画の感想やメモもたっぷり書き込め…使いやすさが追求されています。

通常手帳としての内容ーーー
○年間カレンダー(2020.1月~2021.12月)
○月間カレンダー(2020.1月~2021.12月)
○週間カレンダー+メモ(2020.1月~2021.12月)
・月曜はじまり
・バーチカルタイプ
・インクの色は落ち着いたブルーブラック
・開きやすい糸綴じ製本
・ダブルスピン
・巻末メモ4ページあり

15.2 x 11.2 x 1.6 cm 296pages
開きやすい糸綴じ製本・汚れの目立たないよう三方小口が黒に染まっています
ツートンタブルスピン
※B5折りたたみ別紙付録/sideA「東京撮影所散歩2020」sideB「昭和36年東京都電路線図」

LIBERATION DAYS – Laibach and North Korea

LIBERATION DAYS – Laibach and North Korea (timeless editions) ¥3909+tax

1980年にいまはなきユーゴスラビアで誕生したバンド、ライバッハは、
2015年に北朝鮮の日本統治からの解放70周年に際して平壌でコンサートを開催。
世界的な話題に。

なぜライバッハと北朝鮮、何をどう演奏する?
そして誰が聴くのか??

その経緯や舞台裏を含めたドキュメンタリー。

20×27cm 上製196pages

タイの地獄寺写真集 Stephen Bessac「NAROK」 ステファン・ベザック「ナロック」

Stephen Bessac「NAROK」 ステファン・ベザック「ナロック」(timeless edition)¥¥3809+tax

フランスのハードコア・バンドKickbackのヴォーカル、ステファン・ベサックによるタイの地獄寺写真集。

アジアの秘境をめぐるHuting Asia と銘打たれたシリーズの第一弾。

10年前に訪れたバンコクでHell Gardenを見て以来、タイ北部に集中する地獄寺10箇所を巡り撮りためた写真をまとめたもの。

冒頭に地獄寺の歴史、地獄の構成やキャラクターなどの説明もあります。
このテーマを扱った最初の英語の本となります。
等身大、あるいはそれ以上の大きさの地獄のキャラたちの彫刻や地獄絵図満載です。

18×24cm上製 256pages

Keiji ITO + Alex Besikian「Days of Past Future」伊藤桂司+Alex Besikian アレックス・ベシキアン「Days of Past Future」

Keiji ITO + Alex Besikian 「Days of Past Future」¥2000+税

伊藤桂司と昭和の建築や雑誌デザイン、タイポグラフィなどに興味を持つ
フランス人アーティストAlex Besikianのコラボレーションによるアートブック。

2019年3月、アレックスの来日時に、2週間にわたって伊藤桂司のスタジオで
制作した作品を収録したzine。
同年秋に、パリのP38での初の二人展にて発表された。

タイトルは、伊藤が2003年に発行した本Days Of Past Futureを後年パリでアレックスがみつけた
ことが二人の交流のきっかけになったことから。

20x 27 cm 32pages
150部

Alex Besikian アレックス・ベシキアン「Onomatopē オノマトペ」「XR」

Alex Besikian アレックス・ベシキアン「Onomatopē オノマトペ」¥4300+tax

昭和の建築や雑誌デザインなどに興味を持つフランス人アーティストAlex Besikianの手製のアートブック。

タイポグラフィ好きのアーティストが、その形を採取してドローイング、透明フィルムをところどこに綴じて、その薄皮をはがすと、文字が剥離して、意味のない形へに変化します。ページをめくるたびに、表音文字と音と形の間をゆききするようなアートブック。
和綴じですが、印刷・製本すべてアーティスト自身によって作られています。

“Onomatopē” is a book compiling drawings made from archives pictures of design,
architecture and Japanese comics, chopped and rebuilt into new nearly abstract graphic compositions.
Japanese onomatopœia are discarded to become space and support to perspectives
and shadows of shifted familiar forms.
In this book, Comics’ forms are blurred, narrative aspect erased and signs turned into frames.

15 x 20.5 cm 58pages
透明の栞が封入されています。75部、ナンバー入り


Alex Besikian「XR」¥1100+tax

昭和の建築や雑誌デザイン、タイポグラフィなどに興味を持つフランス人アーティストAlex Besikianのお手製ジン。

14 x 20 cm 16pages
透明なカバーと一緒に綴じられています。