ムライ「目黒探偵事件簿 からくり遊戯の怪

目黒探偵事件簿 からくり遊戯の怪

ムライ「目黒探偵事件簿 からくり遊戯の怪」¥200+税

ぱっとしない探偵目黒と押しかけ助手のミズキ。
二人のもとに舞い込んだ玩具探しの依頼は、別の事件と密接に関わり合っていて…!?
いつもよりちょっとアダルトに探偵モノを描いてみたという異色作。ショートストーリーの中に二つの事件とちょっとミシテリアスな顛末が。

A5判18pages

任航 写真集 Ren Hang 「Son and Bitch」

SON AND BITCH COVER

Ren Hang 「SON AND BITCH」(脳神経衰弱出版社)¥8333+税

中国でヌードを通して現在の中国の若者像を撮影するRen Hangの写真を台湾の出版社がまとめたもの。

任航 REN HANG
1986年 中国・吉林省長春生まれ。
北京を拠点に活動する新進気鋭の写真家。中国当局の厳しい監視の下、男女のヌードフォトを中心とした作品を精力的に制作している。中国国内でいくつかの展示を行う一方で、高内外のグループ展にも参加。2010年にはイタリアの第3回TERNA現代芸術賞に入選。最近ではVICEやPURPLE FASHIONにも取り上げられ世界的に注目される作家の一人になっている。

REN HANG公式サイト

21cm×28.5cm 140pages 脳神経衰弱出版社 カートンボックス入り
12.5cm×18.5cm 120pagesの詩集つき
※18才以上の方が対象になります

SON AND BITCH

SON AND BITCHSON AND BITCH

井口真吾 「Z30K」Z chan 30周年記念ジン

Z30K

井口真吾「Z30K」(BEAMS)¥900+税

「Z CHAN」は漫画の形態をとりながらも詩や小説などの異なる要素を取り込むなど、実験的ともいえるスタイルが特徴で、キャラクターの可愛さやポップなセンスに彩られた哲学的な奥深い物語が読む者を独特の世界観へと引き込んで行きます。

このZINEは「Z CHAN」誕生30周年を記念し、グラフィック・デザイナー河村康輔とのコラボにより誕生しました。

井口真吾(いぐちしんご)
漫画家、アーティスト。1957年広島生まれ。1983年ガロでデビュー。
漫画の中で誕生したとんがり帽子とアイマスク姿の男の子「Zちゃん」の住む世界を、様々な手法で表現しながら、キャラクターや仮想現実の可能性を探求し続けている。物語を背景に、多くの象徴を忍ばせる心理学的ともいえる構成。近年は表現の場を主にアートに移し、個展をはじめ、国内外のアートフェアでも精力的に作品を発表。2010年に上海万博の公式パビリオンでおこなわれた日中12人のアーティストによる『上海万博記念版画展』では、草間彌生や横尾忠則らとともに、Zちゃんの版画も発表された。

A5判53pages BEAMS 限定300部 ナンバー入り

Z30K

イカタコ大合戦 たこ本といか本でバトル?!「いか」「たこ」

様々な分野の豪華クリエイター50人により構成された、「いか」と「たこ」に特化した本。

真っ白な表紙の「いか」と真っ赤な表紙の「たこ」とで紅白の対をなし、同じ寄稿者が2種の本に寄稿しています。
写真・イラスト・漫画・日本画・フェルト作品・編み物・ビーズ作品・紙切り工作・妄想工作・ぬいぐるみ・フォント・ネイルアート・絵封筒・消ゴムはんこ・コレクション・作文・回文・レポート・恐怖小説、その他各記事などなど、いか表現、たこ表現を銘々が追求しています。1冊でも完結しているけど2冊そろえると更に楽しい。

参加者は–

我妻俊樹/アクセサリーストアCrepe.吉丸睦/浅生ハルミン/編み師 203gow (niimarusangow) /網元/いくしゅん/いしいこうた/いぬんこ/江戸栖方/olo/大北栄人/乙幡啓子/香山哲/川瀬一絵/紀ノ川 つかさ/久保ミツロウ/クリハラタカシ/こさ ささこ/坂本 龍生/佐々木普優子(ふゆふゆ)/サチボルタ/鹿野カシコ/真実一郎/鈴木陽々/せこなお/高瀬克子/玉置 豊/チャンキー松本+犬子(青空亭)/土屋遊/ときのりようこ/特急2222/とみさわ昭仁/永井ミキジ/ニシダシンヤ/のそ子/はた/パリッコ/ひらのりょう/平山亜佐子/噴射/べつやくれい/マーリー/水島ひね/宮村ヤスヲ/森翔太/八重樫王明 a.k.a OKIMI/山口マナビ/よシまるシン YOSHIMARUSHIN/渡辺なお

各18cm×18cm 56pages カラー
たこにはタコ偽札しおり、いかにはイカ偽札しおりがついています。

「たこ」¥1143+税

たこ

たこ 中身

「いか」¥1143+税

いか

いか 中身

美学文芸誌 ESTETIQUE

ESTHETIQUE

美学文芸誌ESTETHIQUE vol.1 「美」(日本美学研究所)¥902+税

「美を捕えるために、美について言葉を紡ぐ。
クモが精緻な糸を紡ぎ、舞い遊ぶ蝶を捕えるように。
こうして捕えられた美が、本誌に飾られている。
美を知りたくなったら、いつでも本誌を紐解いてほしい。
これは、美の標本箱である」という序文で語り、創刊されたESTETIQUE.
絵画だけでなく、舞踏、文学、香り、BL、緊縛…と様々な視点から美にまつわる言葉を紡ぎます。

◆目次◆
・金子國義(画家) 『エロスの額縁』 巻頭インタビュー
・最上和子(舞踏家) 『人間の体は美しい』
・小林信之(美学研究者) 『美の非情性』
・田中雅志(作家・美術史家・翻訳家) 『アンドロギュヌスの美の系譜―あるいは星々への回帰』
・大岡 淳(演出家・批評家) 『オスカー・ワイルド「サロメ」演出ノート』
・深澤紗織(詩人) 『わたしという宮、または身体詩』
・三浦和広(編集者) 『聖なる言葉』
・辻 大介(調香師) 『香りからみた娼婦と美学』
・谷崎榴美(魔女) 『このましくない感じ』
・華藤えれな(BL作家) 『儀式』
・鵺神 蓮(緊縛師) 『淫縄美縛』
・森 功次(美学者) 『失礼な観賞』
・岩渕竜子(漫画家) 『美少年の骨は白』
・平林幸壽(僧侶・現代アーティスト) 『近代日本美術史における文化的遺伝子としての仏教』
・佐々木治己(劇作家) 『演劇にとって美とは何か』
・YUKO-KAT(ミュージシャン) 『ピルグリマージュ・ヌミノース―畏怖巡礼―』
・野尻英一(哲学者) 『美と弁証法』

【挿絵】
・阿波村奈央
・銀河博覧会

B5判変形120pages