10月8(水), 15 (水), 22 (水) お休みいたします

年中無休のタコシェですが、10月の上記3日の水曜日、誠に勝手ながらお休みをいただきます。申し訳ございません。店頭でのお買い物と納品は水曜日以外にいらしてくださいね。通販は常時受け付けておりますが、お返事と発送は木曜日以降となりますのでご了承願います。

10月半ばにフランスのマルセイユとセットという地中海沿いの2つの町で行われる展覧会の準備作業のためにお休みをいただきますが、いわゆる”ガロ系”オルタナティブコミックを中心とした展示になりますので、その様子は追ってご報告させていただきます。どうぞお楽しみに。

漫画雑誌・山坂 07

山坂7

山坂 07  ¥278+税

三好吾一、大西真人の二人が主宰する漫画出版「山坂書房」。過激さ、過剰さを敢えてはずし、丁寧な描写を心がけた同人誌ですが、2年半ぶりの7号は、ゲストも山坂のコンセプトに応えた丁寧な描写で、内容、ボリュームともに充実。

収録作品—-
いぬゐのこ 「アバタとエクボ」
木下竜一 「潮干狩り」
大西真人 「菜園だより」
炭子部山貝十 「カブンス先生」
三好吾一  「がんばれ チャグ!」
山坂ヨサンセン 「ア・リトル・ユーモア」

A5判80pages 限定200部(No入り)

山坂7

 

山坂7

APIED vol.23「坂口安吾『桜の森の満開の下』」

アピエ23 坂口安吾

APIED vol.23 坂口安吾「桜の森の満開の下」ほか(アピエ)¥600+税

2013年に映画「戦争と一人の女」が公開され、『堕落論』や『白痴』以外の、忘れかけていた安吾を思い出した編集人の呼びかけで、寄稿者たちが
それぞの安吾を論じます。

池田浩士「暗愚と暗号」
千野帽子「坂口安吾をいつかは読み返そう。」
朝比奈美知子「死を見つめる安吾ー生きるための自殺論ー」
紀志崇「稲荷前町二十二」
中村理聖「永遠の春が死ぬ」
三神恵爾「個とバランスの文学」
金城静穂「安吾ガールズ」
一之田吉「さくらのように」
金澤一志「暗合練習」
矢本浩司「安吾の記憶ー『桜の森の満開の下』私観ー」
黒田大河「『吹雪物語』ー澄江と津世子とー」
東口昌央「徒手空拳」
蒔田あお「山の上の蕾の桜花」
菅野水紀「落下 もしくは飛翔」
大西仁「坂口安吾『便乗型の暴力』に寄せて」
藤井祐介「壱岐和一論」
佐久間慶子「道行上海」
山本善行「善行堂通信 人との出会い、本との出会い(6)私家版いろいろ」

表紙装画 山下陽子
22cm×13cm 78P

HATENATOZ(玉川桜/mijinko)作品集「FUSION」

hatenatoz fusion

HATENATOZ(玉川桜/mijinko)「FUSION」¥1300+税

イラストレーターの玉川桜とmijinkoによりものづくりユニットHATENATOZ。
2013年の11月に三鷹のDAILLIES GALLERYで行われた初の個展、フュージョン展での展示品に描きおろしを加えた完成させた作品集。いずれも、郵便で作品を送り合ったりしてて二人で描いたのだそうです。

B5判48pages カラー

HATENATOZ FUSION

HATENATOZ FUSION

BOOK5 No.13 2014.08「本屋道具図鑑」

BOOK5 13

BOOK5 No.13 「本屋道具図鑑」(トマソン社)¥600+税

本に関わるすべての人へ発信するバラエティ雑誌BOOK5
特集は本屋道具図鑑。今号から判型が大きくなり図版も本文も見やすくなりました。

【内容】
特集 本屋道具図鑑

■内装と什器 古本屋の棚づくり フォレストピア 中村敦夫 古本雲波
■一本のネジを笑うものは、一本のネジに泣く。 古書往来座と道具の話
■神田の自転車と風呂敷 西秋書店・西秋学さんに聞く
■新刊書店の道具 ジュンク堂書店吉祥寺店 雑誌担当 土屋容さんに聞く

■道具アンケート

□ここさいきん 夕タン/月永理絵/浅生ハルミン
□コラム  朝倉史明/南雲重徳/佐藤翔/鵜殿一郎/荻原魚雷
新刊案内 鳩野恵介/栗山新
リレー連載 本屋さんへの道のりで 10 東京ベンチ・砂金一平

のむみち×切貼豆子 ノムとマメのピーチクパーチク 12
Z せどりしようZ! 9
虚勢博士 漢字のカナメ 12
古書赤いドリル 那須太一 なんてひどい店なんだ 12
小山力也 古本屋ツアー・イン・ドリーム 1
Pippo 詩はSFに乗って 8
南陀楼綾繁 どうせ本は見つからない 1
宇田智子 市場の教室 7

表紙/目次四コマ/特集カット:夕タン
連載タイトルイラスト/天野みか/松田友泉/瀬戸雄史//宮内悠介/南陀楼綾繁/田中千
表紙デザイン:fuhito design
編集/松田友泉 編集協力/切貼豆子

B5判変型横56pages