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ポーランドのクラクフ発 オルタナ系コミックアンソロジー klub zin

klub zin #1 ¥2000+税

ポーランドのクラクフ発、クールなコミック誌が国内にないので作ってしまえと、編集者のアンナが、ヨーロッパを中心に自身が好きな各地の若手オルタナ系コミックアーティストに呼びかけ実現した、26人が参加するコミックアンソロジー。創刊号のテーマはproblems。2016年のポーランド最大のコミックコンベンションMFKでお披露目されました。

執筆者はーーー
Ala Flora, Anabel Colazo, Anka Waćkowska, Anna Wieszczyk, Berliac, Elevator Teeth, Hakobore, Jim Pluk, Joanna Rzepecka, Julia Płoch, Laura Jayne Hodkin, Magdalena Rzepecka, Mathilde Van Gheluwe, Mikołaj Tkacz, Mugny, Olga Wieszczyk, Patrycja Arasim, Puiupo, Renata Gąsiorowska, Szymon Szelc, Tara Booth, Ville Kallio, Wan Xiang Lee, Weronika Banasińska, Xuh, Zyn Vaites

17.5cm×12.5cm 180pages オールカラー 英語表記

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Klub zin #2 ¥3100+税
ポーランドのクラクフ発のオルタナ系コミックアンソロジー。
“THE OTHIER ONE”をテーマに、編集者のアンお気に入りの世界各地のアーティスト21名が寄稿しています。1号よりもさらに紙や印刷、製本にこだわり、判型もB5に拡大。

執筆者はーーー
Hyebin, Juli Majer, Karl Nesser, Devon McFarland, Shee Phon, Oasis Of Hate, Mugny, Ben Marcus, Nadine Redlich, 生, Aleksandra Waliszewska, Freddy Carrasco, Ala Flora, Javvie, Victoria Vincent, Inji Seo, Sujin, XUH, Luis Yang, JLVC, Magdalena Rzepecka

176x250mm 150pages オールカラー英語表記

近藤聡乃「ニューヨークで考え中 2」

近藤聡乃「ニューヨークで考え中 2」(亜紀書房)¥1000+税

前巻から、はや3年。
1年だけのつもりで、やって来たニューヨークに、住み続けて7年目から10年を迎える前までの
日々の雑記漫画集。

地下鉄で、あるいは町を歩きながら、次の漫画のアイデアを考え、淡々と描き続けてきた3年ほどの間に、現地で出会ってつきあっていたアメリカ人彼氏と結婚し、住み慣れたアパートを引き払って同居し、大学生になる義理の娘もできたーー。

町を歩いていても、物珍しさは減って、トキメキも消えたけど、家族もできて文字通りホームタウンになったニューヨークで、生活者ときどき異邦人の視点で描く2巻目。
日本に帰国するタイミングや理由を逸してしまってから、はじめて発見するニューヨーク、自分に染み付いている日本の味や記憶、日本語を学習する夫を端で見ながら、言葉について、文化について思うこと…などなど。

ビザ申請の度に必要な書類やまとまったお金と労力に外国人である事を痛感したり、婚姻届けの前に届けを出すための許可書を申請する手順に戸惑ったり。発音が悪かったのか相手の聞き間違えか、互いに誤解したまま奇跡的に成立した会話、日本語を学ぶ夫の簡潔すぎて心を抉る/味わい深い日本語…。平穏な暮らしの中に、そのときどきのエピソードと去来する思いが描かれています。

糸かがりでコデックス装になっているので本が開きやすく読みやすいです。

A5判160pages

掟ポルシェ「男の!ヤバすぎバイト列伝」

掟ポルシェ「男の!ヤバすぎバイト列伝」(リットーミュージック)¥1500+税

Webサイト「耳マン」に連載したバイト遍歴をまとめたもの。
北海道で中学生のときの新聞配達を振り出しに、喫茶店、清掃、治験、塗装業、エロ本編集、ビルの窓拭き、(そしてその間に様々な短期バイトや正規採用…)と、その仕事ぶりや人間関係などが赤裸裸に綴られています。

それほどいろいろバイトをしても、無計画に打ち込み機材やレコードを買って借金で行き詰まり、ついにヤミ金に足を運ぶとこが最終章。
ロマンポルシェ結成前夜のこと。
数々のバイト体験と借金地獄が、その後、どうなったかは、直接読んでみてください!

巻末には藤井隆、志磨遼平(ドレスコーズ)との特別対談を掲載。
帯文はマンガ家・東村アキコ。

第1章:初めてのバイト~新聞配達~
第2章:大学までにやったバイトの数々
第3章:正社員~失業
第4章:エロ本の編集
第5章:ビルの窓拭き
第6章:整理屋の恩人~ロマンポルシェ結成へ
特別対談:藤井隆 / 志磨遼平(ドレスコーズ)

四六判304pages

DVD「Little Audrey リトルオードリー from 1947 to 1958」

DVD「Little Audrey リトルオードリー from 1947 to 1958」(office chirp)¥1000+税

リトルオードリーは、1947年に、パラマウント・ピクチャーズのアニメ・アンソロジー「ノベルトゥーン」の「サンタズ・サプライズ」に登場して以来、1958年まで様々なアメリカのアニメに登場した少女キャラ。

「ベティ・ブープ」をはじめ「キャスパー」や「ポパイ」などを手がけたシーモア・ナイテルと「白雪姫」「ダンボ」「ピノキオ」などの関連キャラクターを生み出したアニメーターのビル・ティトラによって描かれています。

オリジナルのリトルオードリーの声優はベティ・ブープやポパイの恋人オリーブの声を担当したメイ・ケステル。初登場の1947年当時、39歳のメイ・ケステルが少女リトルオードリーの声を演じています。

海の裁判所でサーディンたちに裁かれ、かわいいお菓子たちの結婚式を挙げ、神様に雨を降らすようにお願いしに行き、地球を守り、キャンディを食べ過ぎて気がおかしくなる、奔放な女の子が夢と現実世界を行き来する、笑顔にあふれたアニメ。

オードリーと愉快で奇妙なキャラクターが巻き起こす、よりぬきの12ストーリーを日本語字幕と、日本語吹替えでお楽しみいただけるDVDです。

The Lost Dream (迷子になった夢)
The Seapreme Court (海の裁判所)
Song of the Birds (鳥さん、ごめんなさい)
Goofy Goofy Gander (マザーグースランド)
Little Audrey Riding Hood (赤ずきんちゃんオードリー)
Tarts and Flowers (スィーツウェディング)
Audrey the Rainmaker (あめあめふれふれ)
Surf Bored (ワンちゃんはダメ?)
Butterscotch and Soda (キャンディはほどほどに)
The Case of Cockeyed Canary (名探偵オードリー)
Dizzy Dishes (地球防衛軍オードリー)
Santa’s Surprise (サンタさんのクリスマス)

片面一層ディスク 81minutes (office chirp)

森雅之作品を集めたシリーズMM文庫第3弾 「ダンスの準備」

森雅之「ダンスの準備」(カレンブックス)¥1000+税

森雅之作品を集めた自主制作コミックMM文庫、第3弾。

85年〜86年にCOMIC BOXに掲載された「ダンスの準備」、90年代にCOMIC FANTASYに寄稿した「1997年8月9日」「そんな夢」
2016年2017年に北海道のアーティストを集めての怪奇漫画誌「怪奇」に発表した作品など11短編を収録。

自然を背景に少年・少女たちを叙情的に描く? あるいは後書きのご本人の言葉によれば「午後のお茶請け」のような、ほのぼのとした森作品ですが、今回は収録された作品のいくつかは、死や幽霊がモチーフで、永遠に分たれたものたちに寄せる寂寥感が漂っています。

A5判 モノクロ88pages
※初回入荷分にはイラストとサインが入っています。なくなり次第、終了となりますので、ご了承願います。

この吹雪…

初回入荷分はサインとイラスト入りです。