作成者別アーカイブ: タコシェ

LIBERATION DAYS – Laibach and North Korea

LIBERATION DAYS – Laibach and North Korea (timeless editions) ¥3909+tax

1980年にいまはなきユーゴスラビアで誕生したバンド、ライバッハは、
2015年に北朝鮮の日本統治からの解放70周年に際して平壌でコンサートを開催。
世界的な話題に。

なぜライバッハと北朝鮮、何をどう演奏する?
そして誰が聴くのか??

その経緯や舞台裏を含めたドキュメンタリー。

20×27cm 上製196pages

タイの地獄寺写真集 Stephen Bessac「NAROK」 ステファン・ベザック「ナロック」

Stephen Bessac「NAROK」 ステファン・ベザック「ナロック」(timeless edition)¥¥3809+tax

フランスのハードコア・バンドKickbackのヴォーカル、ステファン・ベサックによるタイの地獄寺写真集。

アジアの秘境をめぐるHuting Asia と銘打たれたシリーズの第一弾。

10年前に訪れたバンコクでHell Gardenを見て以来、タイ北部に集中する地獄寺10箇所を巡り撮りためた写真をまとめたもの。

冒頭に地獄寺の歴史、地獄の構成やキャラクターなどの説明もあります。
このテーマを扱った最初の英語の本となります。
等身大、あるいはそれ以上の大きさの地獄のキャラたちの彫刻や地獄絵図満載です。

18×24cm上製 256pages

Keiji ITO + Alex Besikian「Days of Past Future」伊藤桂司+Alex Besikian アレックス・ベシキアン「Days of Past Future」

Keiji ITO + Alex Besikian 「Days of Past Future」¥2000+税

伊藤桂司と昭和の建築や雑誌デザイン、タイポグラフィなどに興味を持つ
フランス人アーティストAlex Besikianのコラボレーションによるアートブック。

2019年3月、アレックスの来日時に、2週間にわたって伊藤桂司のスタジオで
制作した作品を収録したzine。
同年秋に、パリのP38での初の二人展にて発表された。

タイトルは、伊藤が2003年に発行した本Days Of Past Futureを後年パリでアレックスがみつけた
ことが二人の交流のきっかけになったことから。

20x 27 cm 32pages
150部

Alex Besikian アレックス・ベシキアン「Onomatopē オノマトペ」「XR」

Alex Besikian アレックス・ベシキアン「Onomatopē オノマトペ」¥4300+tax

昭和の建築や雑誌デザインなどに興味を持つフランス人アーティストAlex Besikianの手製のアートブック。

タイポグラフィ好きのアーティストが、その形を採取してドローイング、透明フィルムをところどこに綴じて、その薄皮をはがすと、文字が剥離して、意味のない形へに変化します。ページをめくるたびに、表音文字と音と形の間をゆききするようなアートブック。
和綴じですが、印刷・製本すべてアーティスト自身によって作られています。

“Onomatopē” is a book compiling drawings made from archives pictures of design,
architecture and Japanese comics, chopped and rebuilt into new nearly abstract graphic compositions.
Japanese onomatopœia are discarded to become space and support to perspectives
and shadows of shifted familiar forms.
In this book, Comics’ forms are blurred, narrative aspect erased and signs turned into frames.

15 x 20.5 cm 58pages
透明の栞が封入されています。75部、ナンバー入り


Alex Besikian「XR」¥1100+tax

昭和の建築や雑誌デザイン、タイポグラフィなどに興味を持つフランス人アーティストAlex Besikianのお手製ジン。

14 x 20 cm 16pages
透明なカバーと一緒に綴じられています。

アレクサンダー・ゾグラフ作 ハル吉訳「セルビア四方山話」

アレクサンダー・ゾグラフ作 ハル吉訳「セルビア四方山話」(峠の地蔵出版)¥450+税

1999年、ユーゴスラビアが崩壊、NATOによるセルビア空爆中に、現地から、海外の雑誌やウェブサイトに向けて戦時の日常を漫画を描き代表作「爆撃地セルビアからの手紙」となったアレクサンダー・ゾグラフ。

ゾグラフの邦訳第二弾は、先史時代から現代までの、セルビアの歴史(ナチによる虐殺時代など暗黒面も含む)を漫画で紹介!
トルコ、オーストリア、第二次世界大戦時のドイツなどに支配され、ユーゴスラビアに統合され分裂…という歴史を通してアーティストが紹介する人間ドラマ、文明、芸術…は興味深いです

ベオグラード、パンチェヴォ、スタニチェニェ、ボールなどご当地漫画も収録し、裏観光案内としても利用可能。

コアな音楽ファンには嬉しいレジデンツ話や、オルタナティブ漫画家巨匠キム・ダイチを訪問したエピソードも収録。日本独自編集なので、ラフカディオ・ハーンや日本語についての漫画も入っています。

A5判48pages オールカラー