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マーク・リディック(Mark Riddick)死画帳 「Decade of Death 腐臭ゾンビ」

マーク・リディック(Mark Riddick)死画帳 「Decade of Death 腐臭ゾンビ」(峠の地蔵出版)¥1500+税

デスメタル・アートの世界的画家にしてデスメタル・バンド <フェティド・ゾンビ(Fetid Zombie)> のリーダーでもあるマーク・リディック (Mark Riddick)。

そのフェティド・ゾンビの活動十周年を記念し、札幌を拠点に日本未翻訳の各地のコミックやアートを出版してきた峠の地蔵出版がCD付ミニ画集を日本独自企画として発売。

ラフスケッチ、イラスト、チラシ、パッケージデザイン、音楽やアートに関するロングインタビューなど盛り沢山の内容に加え、過去のアルバムから選りすぐったベスト・アルバム(70分以上)付きとなっています。

「2007年に墓場から甦ったフェティド・ゾンビは、人気のアングラ画家マーク・リディックが始めた、神をも恐れぬ邪悪なソロ・デスメタル・ユニットである。古典的なヘヴィ・メタルからテクニカル・デスまで幅広い楽曲を提供し、独自の世界観を持ち、ジャンルを折衷して個性を発揮している。本書ではマークの多大なディスコグラフィを編纂し、フェティド・ゾンビがこの10年間に進化した軌跡を多様な楽曲と図像で振り返る。反宗教感情に満ちた掟破りの猛攻に刮目し、初期デスメタルを崇拝せよ!」 (前書きより)

A5判184pages CDつき。

長尾謙一郎/絵 松村洋/企画 読み札「おならカルタ」

長尾謙一郎/絵 松村洋/企画 読み札「おならカルタ」(ムードセンターまつむら)¥2315+税

おならのことだけ考えて作った、おならしか出てこないカルタ。
絵札は漫画家・長尾謙一郎氏によるオール描き下ろし!

「あ」ある屁のことでございます
「く」苦渋のけつ弾
「し」じいさんは山へおならしに
「は」ばあさんは川へおならしに

など、何でもおならに結びつけた、子供も大人も楽しめるカルタです。おならカルタならではの、遊び方や、やく札などもあります。

<入っているもの>
◯遊び方の紙
◯絵札・読札 各50枚(予備札3枚)

カードは7.5×5.4cm 箱は13×17.6cm
箱に仕切りにも小さなおなら絵があったり、蓋裏や底にもメッセージなどがあります。

箱の細部にもおならが!

こちらの画像はおならカルタさんのサイトからお借りしました。

あらゆる場所に映画が…Back Ground Cinema Guide Book

「Back Ground Cinema Guide Book」¥600+税

明るい未来ばかりじゃなくても、今よりちょっと未来が待ち遠しくなるシネマガイド!!

スマホやタブレットによって動画をどこにでも持ち歩けるようになり、さらには2020年の著作権管理の刷新や上映システムの発展で、映画館や家でだけでなく、町のあらゆる場所で見られるようになった映画をBGMになぞらえて、BACK GROUND CINEMAと呼ぶことにしよう。
町に出て注意深く歩けばみつかるBGCと、その場所や空間の多様性を紹介するシネマガイド。

映画が、そのはじまりから、どこでどのように観られてきたのか、上映・鑑賞方法の歴史に続いて、今行きたいバッググラウンドシネマスポット14選を紹介。
また様々な人たちの忘れられないBGC名シーンのコメント集やBGCの楽しむための作法などを収録。

※すでにお気づきかと思いますが、念のため、これは近未来の町とそにいる人々を通して観られたり語られた実在の映画を紹介する、町と映画、文芸フィクション×実際の映画のガイドブックです。京成本線の博物館植物園駅の小さな改札近くのモニターなどがBGCスポットとして紹介されていますが、これは同線の廃駅になった博物館”動物園”駅が下敷きになっていますよね 。ペンギンの壁画のあったあの小さな駅と改札近くに小さなモニターのある未来の博物館植物園駅が結びついたとき、あなたは、そこにどんな映画を観たいですか?上映していた作品は読んでのお楽しみー。

レポートイラストもすてきです。

18cm×13cm 28pages 編集・文・デザイン 林亜華音/山本大樹

Ben Sanair 個展「Les sinistrés de la fin du monde」

2017年12月28日(木)〜2018年1月14日(日)
12月28日(木)18:00より作家を囲んでのオープニングパーティを行います。
年末の慌ただしい時期ですが、どなた様もお気軽にお立寄りください。
※12/31〜1/4はお休みをいただきます。

フランスはアヴィニョンで、シルクスクリーン工房la generale mineraleを主宰し、アートブックやポスターを作りながら、アーティストとして活躍するBen Sanairが自身が制作したポスター、アートブック各種やその原画とともに来日します。

マルセイユのアート出版Le dernier criにも、刷り師として、アーティストとして参加しているBen Sanairの日本での初個展となります。

※期間中にタコシェでお買い物のお客様に、Ben Sanairとタコシェから、ささやかですが2017年中のご愛顧への感謝と新年のお祝いのギフトの冊子をご用意いたします。
↓ ギフト折り本の一部です。

滞在中、Ben Sanairは黒光湯 vol.19でライブパフォーマンスにも参加します。

▼12/30(土)黒光湯 vol.19「きん」(17:00開場/17:30開演)

LIVE
KUKNACKE THE BASS EMPEROR!
T. Mikawa+組原正+HIKO(GAUZE)
HAIR STYLISTICS(中原昌也)+大谷能生
αAREA
チンポコズ (大西基+湯浅学+サミー前田+西村雄介)*サポートDr.山口元輝
湯浅湾 (湯浅学+牧野琢磨+松村正人+山口元輝)
ZVIZMO (伊東篤宏+テンテンコ)
黒パイプ feat. Ben Sanair(ex. fragments label / Générale Minérale / Le Dernier Cri, from France)
rokapenis (VJ)

FORESTDOM *Bar Lounge DJs, with special sound system by Forestlimit

中村保夫
screw session (yudayajazz & AIWABEATZ)
DJ君は僕をすきになる (村田”J”学+ナパーム片岡)
坂田律子 (bikeセット)
脳BRAIN
AKIRAM EN (ideala)
ケン☆シムラのビンビン大放送

Shop

TEE-POdOn by JohN-iLL (河村康輔/ERECT Magazine+堀木厚志/NADA.)
el poyo loco by 37A (PANTY)

FASTおせち

IROHA (AMA)

dong-hang編 イラストアンソロジー「NEON」

dong-hang編 イラストアンソロジー「NEON」¥1400+税

dong-hang編集、タイトル通りにネオンのような鮮やかなピンクと緑で
印刷されたイラストアンソロジー。

dong-hang、militsuka、あんまり、いぬ、ギバ=リャン、ゴトーヒナコ
しわしわ、むげ、蚊に、鈴木マ球
10人のアーティストが参加。

タイトルロゴ部分はエンボスで凹になっています。
10人のアンソロジーですが、デザインコンセプトによる統一感、美学を感じられます。地の紙の色や刷り色を分けての切り替えによる演出も美しい。

A5判80pages