月別アーカイブ: 2016年6月

makomo「ハムをもらった」

makomo ハムをもらった

makomo「ハムをもらった」¥500+税

友達から大きなハムをもらった僕は、そのおいしそうなハムを薄く切って、食べずに、何をしたのでしょうか?

薄切りハムからはじまる、身も心も暖ま〜る物語。

A5判16pages(表紙含む)

makomo ハムをもらった

ほかにもmakomoさんの絵本やジン各種ございます>>>オンラシンショップmakomo

北井一夫「流れ雲旅」

北井一夫「流れ雲旅」

北井一夫「流れ雲旅」(ワイズ出版)¥2300+税

デジカメ時代になっても
北井作品だけは
やはりフィルムがふさわしい  ーーーつげ義春

1970年代初め、写真家・北井一夫は漫画家つげ義春らとともに、
青森県の下北半島や大分県の国東半島などに撮影旅行をした。
作品は当時、アサヒグラフに掲載され、『つげ義春流れ雲旅』として単行本にもなったが、
今回の写真集はその復刻ではなく、
北井が撮ったオリジナルネガから新たにプリントした約140点を収録している。
モノクロのざらついた画像には、すでに失われた日本の原風景と昭和の人々の表情が刻み込まれており
そのうち何点かの中には若きつげ義春、あるいは藤原マキの姿もおさめられている。

写真が都市を志向していた時代に、敢えて村に趣き、撮影した写真家の
その視点と景色に注目したい。

A4変型並製152pages(ワイズ出版)※初回入荷分サイン入り

nagarekumo400_1 nagarekumo400_2 北井一夫「流れ雲旅」

panpanya オフィシャルトートバッグ3種入荷「草」「町」「ピアニカ」

panpanyaトートバッグ 草

Panpanyaの描き込みやペンのタッチを再現した、こだわりのオフィフャルトートバッグができました。いずれもオリジナルのタグがついています。

panpanyaトートバッグ 草 panpanyakusa400_2

panpanya トートバッグ「草」¥4167+税

panpanya らしい風景画を全面に使用したトートバッグ。
フルカラープリントで帆布に水彩やペンのタッチが見事に再現されていて,
表と裏で少し絵柄が違います.

大き目のサイズ (A3) で.内側にポケットつき。赤いタグに panpanya official マークがプリントされています.

45.5x31cm (取っ手長さ65cm) / 内ポケット1箇所あり
キャンバス生地に両面4色プリント (表と裏で絵柄異なります)

panpanyaトートバッグ 草

panpanyaトートバグ 草 内ポケット

panpanya トートバッグ 草 タグ

panpanya トートバッグ ピアニカ

panpanya トートバッグ ピアニカ ¥1667+税

タコシェでの逆柱いみりさんとの二人展「水族館」でも展示されたデッサンを使った小さめトート。

近所の散歩、ライチタイムにお財布や携帯を入れて出かけたり、あるいはお弁当を入れて。
panpanya officialのタグつき。お揃いの絵柄のTシャツもあります。

30x20cm / キャンバス生地に片面シルク1色プリント

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panpanya トートバッグ 町

panpanya トートバッグ 町 ¥3500+税

panpanyaらしい背景画を使用したトートバッグ。

大き目のサイズで,A3が縦にすっぽり入ります.内側にポケット1箇所付き。
黒い生地にオフホワイトで「絵柄以外」の部分を印刷しています。女の子の服は,オフホワイトの上から朱色を重ねてシルクプリント、発色がクリアになり、モノクロの町の中でひときわ目をひきます。
panpanya officialのタグつき。お揃いの絵柄のTシャツもあります。.

43x35cm (取っ手長さ65cm) / 内ポケット1箇所あり
黒色キャンバス生地に片面シルク2色プリント

panpanya トートバッグ 町

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界賀邑里 「Hôtel-Dieu」

界賀邑里 Hôtel-Dieu

1点だけですが、界賀邑里さんの原画を展示しております。
アートフェスティバル艶惨4のために描いた作品で、Hôtel-Dieuとは、教会や為政者による慈善施療施設を指すもので、病の治癒がテーマです。

心の痛みを癒すためにjは肉体の痛みを、肉体の痛みを癒すためには心に痛みを、
そんなニュアンスを含めたイラストレーション、とのことです。

界賀邑里「Hôtel -Dieu」¥20000+税
24cm×24cm 水彩 額装済み

梁丞佑 写真集「新宿迷子」

新宿迷子

梁丞佑「新宿迷子」(禅フォトギャラリー)¥4630+税

新宿・歌舞伎町に魅せられた韓国出身の写真家・梁丞佑が98年から2006年にかけて撮影した街と人々は、東京オリンピックに向けて浄化される新宿から失われゆくエネルギーや時の移り変わり、それでもなお変わらぬ人々の営み……を見せてくれます。
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新宿駅東口から歌舞伎町の方に吸い込まれるように歩いて行くと、もう胸がドキドキしてくる。
人間の欲望が見え隠れする街が歌舞伎町である。その景色が好きで好きでたまらない。
キラキラ光っているネオンの下に、ダンボールを敷いてあおむけに寝ると、これがまた、気持ちいい。
なんだか社会という歯車から外れたようで違った角度から自分のこととか色々なことを考えられる。
悩んだ時はダンボールが最高だ。
新宿・歌舞伎町を撮り始めて三年目のある夜。
新宿コマ劇場の前で、ダンボールの上に寝ている幼い子供を発見した。
当時、一見派手な事柄を好み、追いかけ撮影した私は、この光景にこの町の真相を見たような気がした。
そして目が離せなくなった。
それから注意して町を見てみると人々が寝静まった時間、眠らない町には眠れない子供達がいた。
「ホームレス」の子供、夜の仕事をする母親を待つ子供、そして親の出稼ぎについて来たが、
落ち着いてとどまれる場所が無いために、仕方なしに街中を「居場所」にする子供達がいた。
彼、彼女らは大人とともに現れ、大人とともに消えていた。様々な問題もあるが私はこんな街が大好きだ。
しかし、2・3年前からこの街も変わり始めた。普通の街に…。ーーー梁丞佑

profile
梁丞佑(Yang Seungwoo)
韓国出身。96年に来日、日本写真芸術専門学校、東京工芸大学芸術学部写真学科、同大学院芸術学研究科メディアアートを修了。在学中より写真家として活動を開始し2003年の在学中に米国International Photography Awards Other Photojournalism Section入賞。
2008年にはキャノン写真新世紀佳作入選、2009年に東京都美術館にて開催された第34回「視点」への出品など、対象に深く入り込むスタイルを貫き、国内外で評価を得ています。

新宿迷子

新宿迷子 shinjukumaigo400_4

このほかにも、「青春吉日」「君はあっちがわ 僕はこっちがわ」「君はあっちがわ 僕はこっちがわII」などの作品集をお取り扱いしております。