吉田稔美 PEEP SHOW THEATER 「復興へ、希望のイースター」「はやぶさの帰還」

吉田稔美さんが、17世紀 ヨーロッパで考案されたピープショー(多層構造ののぞきからくり)の仕組みをヒントに作ったジャバラ式覗きからくり作品シリーズ。

PEEP SHOW THEATER イースター

吉田稔美 「PEEP SHOW THEATER 復興へ、希望のイースター」 ¥2100

5作目のこの作品は、東北の復興を願って、古くから復活、再生、躍動の象徴であるタマゴとウサギをモチーフにした劇場型の絵本となっています。

卵に空いた穴に片目を近づけて覗くと、中でうさぎたちがお掃除(除染)していたり,お祈りしていたり、お片づけをして新しいお家を作っていたりします。そして一番向こうに、新しい安心して住める町ができて、大地からは新しい命ば芽吹き空には希望の虹がかかっています。

10センチ×15センチ、のばしたときの奥行きは約35センチ。説明書つき紙箱入り。サインも入っています。

PEEP SHOW THEATER イースター

PEEP SHOW THEATER イースター

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PEEP SHOW THEATER はやぶさの帰還

吉田稔美「PEEP SHOW THEATER はやぶさの帰還」¥2100

6作目は、あの小惑星探査機「はやぶさ」帰還の軌跡を小さなな紙の劇場の中に再現。2003年に地球を飛び立ち、2005年にイトカワでサンプルを採取したハヤブサ再び地球を目指します。宇宙空間を漂うハヤブサは、何度かピンチに見舞われながらも地上の「はやぶさチーム」からの指令に応えミッションを遂行。途中ソーラーセイル「イカロス」に出迎えられ、2010年6月には大気圏突入とともに燃え尽き、オーストラリアの砂漠にカプセルを届けました。手前がイトカワ、一番奥が地球の砂漠と、イトカワ側から紙のハヤブサの旅を見ながら、あの感動を再び!

10センチ×15センチ、のばしたときの奥行きは約35センチ。説明書つき紙箱入り。サインも入っています。

PEEP SHOW THEATER はやぶさの帰還

PEEP SHOW THEATER はやぶさの帰還