あの蘇民祭の同人誌「妙見山石黒寺蘇民祭同人誌」


蘇民祭同人誌

「妙見山石黒寺蘇民祭同人誌」¥714+税

2008年に、褌姿の体毛の濃い男のポスターがきわどいとJR東日本が掲示を拒否したことで、一躍全国に知られることになり、以後、奇祭として注目される蘇民祭。

地元に根ざし、このお祭りに参加する編集人が、黒石寺の歴史から、お祭りのプロセスや構成はもとより、褌の締め方、蘇民祭グッズ、参加者たちの体験談や座談会など、蘇民祭全般を図版やマンガなどを交えて紹介。

天平元年(729年)に遡る歴史を持つ黒石寺は、国の重要文化財にも指定される僧形坐像や四天王立像を擁す由緒正しいお寺。
須佐之男命にノアの箱船のノアみたいに選ばれ、子孫繁栄を託された蘇民への信仰を起源とする蘇民祭は毎年旧正月七日に行なわれます。
祭りに参加する者は、大人も子供も一週間前から、動物性食品や香味野菜を一切摂らない精進潔斎につとめ、身を切るような寒さの中、男たちは褌ひとつで祭りに臨みます。
そんな、ストイックでワイルド、辛いけど幸せなお祭りの様子や、お祭りに関わる人々のことを蘇民祭の内側からお伝えしますー。

B5判62pages

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