箱に入ったギャラリー edition/100



edition/100これは10組13人のアーティストによる10作品を詰め合わせた限定100のボックスセットです。
この箱は企画された福本さん、実は美術館やギャラリーでお仕事をされていた方で、タコシェもアートカタログの仕入れでお世話になったことがあります。フリーになられて、スペースや看板を持たなくなった彼が、最初にはじめたプロジェクトが、贈り物をテーマにご自身が共感した若いアーティストたちが作ったそれぞれの贈り物=作品(ドローイング、水墨画、版画、彫刻、映像、写真、サウンドデザイン)をギャラリーならぬ一つの箱の中に詰め合わせて、お店や個人にお届けするというこの“交流 ”です。
 アーティストも贈り物にふさわしく、100の異なる絵を描いたり、水墨画を掛け軸にしたり、受け手の掌で愛でる石膏の立体を作ったりと受け取って完成する形を工夫しています。
 貴重なボックスのひとつをタコシェにいらっしゃるお客様に直接見ていただけるようにと提供していただき展示もしていますので、どうぞ、ご覧ください。小さな紙箱の旅するギャラリーを贈られてみますか??
税込み ¥10000