カテゴリー別アーカイブ: ミニコミ

オカダキサラ 写真集「(c)TOKYO はなぞのぶらりずむ」 「(c)TOKYO 全てのドアが開きます。」

オカダキサラ「(c)TOKYO はなぞのぶらりずむ」 ¥3000+税

独特の視点で日常を切り取るスナップ写真「コピーライト トーキョー」シリーズ。

公園の茂みをはさんで、ベンチでいちゃつくカップルと家族づれ、ぽつねんと川面をみつめる猫の後ろ姿、横から見た記念撮影中の列て…

写すタイミングや切り取り方によって、そこに写っている人たちが、意図しない妙な対比や相似が生まれてしまうところを見逃さない写真家オカダキサラの作品集。

お店や駅や道路で、ただすれ違う人や居合わせた人たちが織りなす劇的瞬間が、面白かったり、ちょっと怖かったり。

A5判84pages オールカラー 横綴じ


オカダキサラ「(C)TOKYO 全てのドアが開きます。」¥ 2750+税

オカダキサラ「コピーライト トーキョー」シリーズの第1弾。

惑星直列みたいに偶然携帯を見るサラリーマンが等間隔に一直線に並んだ瞬間、大きな水槽の下に入りこんだ落とし物をみつけようとして土下座状態の大人たち、プラットホームにある鏡をはさんで化粧直し中の女性二人…

たまたまお店や駅や道路で、すれ違う人や居合わせた人たちが織りなす劇的瞬間におもわずくすっ。

A5判106pages オールカラー 横綴じ

テクスト・松山由佳 イラスト・鈴木恵里「ともこ」

テクスト・松山由佳 イラスト・鈴木恵里「ともこ」 ¥1000+税

20代後半の架空OL「ともこ」の日常とモノローグを1年にわたる、彼女の予定表や日記の一部、漫画やイラストで再現したジン。

煩わしい実家を離れて一人で暮らし、職場の女子間では無難な返事で切り抜け、嫌いじゃないから好きな彼氏とつきあい、そんな自分の中途半端が嫌いで、周囲の人にストレスを感じたり、遠くの誰かに憧れる、ともこ。

少し病んだ内面描写やモノローグにひいたり、やがて他人の日記や予定帳を見ることに小さな罪悪感を感じるうちに、消極的な彼女の人間関係維持にほころびが生じたときから、彼女におこった小さな変化を見届ける展開にーーー

1人の女性の生活を傍観するような体験ジン。 漫画やイラスト部分、手帖、日記、現実と非現実とで紙の種類や形も違って、様々な断片が綴込まれたようになっています。

B5判78pages

ハル吉「ロシアロック ヂスクガイド」

ハル吉「ロシアロック ヂスクガイド」(峠の地蔵出版)¥1300+税

ソビエト連邦時代から現在までのロシア・ロックのディスクガイド。

170組以上のアーティストをアルファベット順に、400枚以上のディスク・レビューを収録した、カタログあるいは事典のような構成のロシアンロックのA to Z。

ロック以外に、フリージャズ、メタル、パンク、フォーク系も収録。
アクアリウムからゾーパルクまで、アリアからゼンフィラまで網羅しております。

【掲載作曲家】
【ローマ字表記Roman Alphabet】
Agatha Christie, Alevtina Egorova, Alexander Barykin, Alexander Bashlachev, Alexander F. Sklyar, Alexander Gradsky, Alexander Oleynikov, Alexey Kruglov, Alisa, Alkonost, Alla Pavlova, Anatoly Pereslegin, Andrey Makarevich, Aquarium, Arai Eiichi, Aria, Arkona, Artemiy Artemiev, Arthur Berkut, Auktyon, Āustras Laīwan, Autograph, Bi-2, Boris Grebenshikov, Botsman and Brodiga, Bravo, Brigade S, Brothers Grim, Butterfly Temple, Carnival/Alexander Barykin, Catharsis, Chaif, Chicherina, Chizh & Co, Chorny Kofe, Compania Group, CrossroadZ, Cruise, David Tukhmanov, DDT, Dmitry Revyakin, Doch’ Monro i Kennedi, Doomsday Cult, Dreven, Druknroll, Dubinin & Holstinin, Dynamic, Eduard Artemiev, Eldiarn, Epidemia, Evgeny Masloboev, Anastasia Masloboeva, Faryus & Vadim Bondarenko, Fedor Chistyakov, FM Group, Ganelin / Tarasov / Chekasin, Garik Sukachev, Gen-DOS, Gorky Park, Grand Kurazh, Gray, Grazhdanskaya Oborona, HIDE-HIDE, Holdaar, Igor Butman Orchestra, Igor Granov’s Synthy Troupe, Inna Zhelannaya, J, enya, Julia Kogan, Kalevala, Kalinov Most, Kino, Kipelov, Kot-Bayun, Krematorij, Krovavyi Rif, Ladushka, Leningrad, Lesyar, Liga Bluza, Maksim Pokrovsky, Margenta, Mashina Vremeni, Master, Matrixx, the, MED DOG, Metel, Mikael Tariverdiev, Mikhail Chekalin, Mjød, Mologa, Mongol Shuudan, Moon Far Away, Moscow Composers Orchestra Featuring Sainkho Namchylak, Multfilmy, Mummy Troll, Naïv, Nastya, Natisk, Nautilus Pompilius, Neprikasaemye, Neschastny Sluchai, Nevid, Nikolai Kablukov, Nikolay Arutyunov, Nochnye Snaipery, Nogu Svelo!, Nol, Nuki, Oliga, Olvy, Paporotnik, Pelageya, Piknik, Plamya, Raznye Ludi, Second Approach, Sekret, Sektor Gaza, Sektor Gazanboi Attack, Serga, Sergey Kuryokhin, Sergey Kuryokhin & Pop Mechanics, Shmely, Simon Nabatov , Gareth Lubbe, Sinyaya Ptitsa, Splean, Splendor Solis, Sruganova and Orchestra, Stas Namin and Tsvety Group, Stone hand, Sunset Wings, SV, Tancy Minus, Tarasov-Satoh Plus Newton, Televizor, Temnojar, Terem Quartet, Time-Out, Trio Sapnov, Tröll Bends Fyr, Troll Oochestra, Tsentr, U-Piter, urfin jus, Va-Bank, Valentina Ponomareva, Vasily Shumov, Veda, Veleslava, Vezhlivy Otkaz, Viselnik, Vladimir Kuzmin, Vladimir Kuzmin/Alla Pugacheva, Vladimir Martynov, Vladimir Miller / Vitas Pilibavicius / Vladimir Tarasov, Vladimir Presnyakov, Vladimir Vysotsky, Voskreseniye, Vyacheslav Guyvoronsky, Wolf Rahm, Yanka, Yuri Shevchuk, Zemfira, Zhanna Bichevskaya, Zlye Kukly, Zoopark, Zvuki Mu

【ex-CCCP region】
Krasnaya Plesen, Paganland, Rodogost, Piarevaracien, Yomi, Skyforger, Stūrī Zēvele, Antis

A5判160pages

タイの魚醤醸造所レポート ワダヨシ「ナンプラーマン 魚醤男」

ワダヨシ「ナンプラーマン 魚醤男」 ¥500+税

現地タイで幸運にも実現したナンプラー醸造所見学のレポート。

発酵食品や発酵文化に関する出版を行うferment booksの編集・発行人ワダヨシが、タイの喫茶店のカウンダーで「小規模な手作りナンプラーの醸造所を見てみたい」とつぶやいたところ、親切な店長と気が利くバイトの働きよって、あれよあれよとその場で取材が取り付けられ、車を出して見学に行くことに。

仕込みは、魚がとれる11〜12月だそうですが、一村一品運動を推進する政府からお墨付きの小さなな醸造所で、魚を洗って干して乾かし塩を混ぜこみ甕で発酵させる製造過程についてききながら、その甕から上澄みを抜いて、火入れをして漉す過程を見物。
最後に瓶詰めしてラベルを貼って製品化。さらに、その先…

エスニックの調味料として、日本でもおなじみのナンプラー。その素朴なふるさとと作り手の姿を知って、ぐっと距離が縮まります。

表紙イラストは秋元机

B5判16pages

俵谷哲典 Tetusnori Tawaraya「TOO NICE JUNK」

俵谷哲典 Tetusnori Tawaraya「TOO NICE JUNK」 (Le dernier cri) ¥5000+税

フランスはマルセイユのシルクスクリーン印刷・出版を手がけるLe Dernier Criによる、3種の両面刷り(すべてシルクルクリーン印刷)の折り本が収録された作品集。

13色のインクを使った、毒々しいくらいにカラフルで刺激的な作品集になっています。

15cmx22cm(全長90cmx22cm) 12pagesの折り本3種が16cmx22cmの観音開きになる表紙の間に入っています。

限定200部