カテゴリー別アーカイブ: アート

山口マオ 2018年版の壁掛けカレンダー、卓上カレンダー入荷

山口マオ 2018 壁掛カレンダー(ポイントライン)¥1200+税

毎年、好評をいただいている山口マオカレンダー。
使いやすさを追求して定番化したおなじみのスタイルです。カレンダー部分は、祝日や六曜、前後の月のカレンダーが印刷されていてメモを書き込む余白も十分あり、実用的。

2018年は—
かわいい一羽のピンクの小鳥が、マオ猫のもとにやってきて、一緒に過ごす幸福な一年の様子が、美しい色彩で描かれています。お正月には羽子板で遊んで、アイススケート、ひな祭り、雨の日のてるてる坊主、海での鯨つり…と小鳥と猫が、季節の恵みを楽しむ1年です。

最後の見開きには作家による解説があります。

B4判変型中綴じオールカラー28P 壁掛け式
天地228mm×250mm

ーーーーーーーーー

山口マオ 2018 卓上カレンダー(ポイントライン)¥580+税

牛乳パックの再生紙を使用した組み立て式のフレームに、毎月一枚のカレンダーが入った、
定番卓上エコカレンダー。
マオ猫とともに、月代わりで動物の仲間が登場します。

小さいながらも、祝日や六曜が印刷されていて、前後の月のカレンダーも見ることができます。
ひとことメモを記入する余白もあって実用的。

125mm×160mm 2色印刷、13枚入

和田みずな アルファベット豆本「おばけのABC」

和田みずな  アルファベット豆本「おばけのABC」¥700+税

キュートでちょっとブラックな作品を描く和田みずなによる、怖くてかわいいアルファベットの小さな絵本。

2004年に作った貼り絵のシリーズ作品「おばけのABC」をまとめた豆本。
ABC順に、それぞれの文字で始まるおばけや恐怖アイテムのイラストと短いテクストが見開きになっています。
最後の方に、ちょっとギミックなページもあるのが開いてのお楽しみ。
プレゼントにもおすすめです。

カードとセット(カードの絵柄はアトランダム。絵柄の選択はおまかせください)

8 x 8 cm 60pages カードつき

Alex Besikian「Alphabet」

Alex Besikian「Alphabet」¥1574+税

グラフィックなアートワークを自らリソグラフで印刷し製本しているフランス人アーティスト、Alex Besikianのジン。

大阪万博、70〜80年代の日本の雑誌や書籍、堀口捨己の建築など具体的なモチーフの中から、アブストラクトなフォルムを抽出して、ドローイングしながらコラージュする方法で作品を作ってきたアレックス・ベシキアン。

今回はアルファベットをテーマに、文字と様々なモチーフを組み合わせたデッサンに、コンピュータ上で、白ベタやドットなどのパターンを加えて仕上げたもの。
白紙にデジタル印刷することで、オリジナルの紙色や修正液みたいな白色を印刷で再現しているそう。
あいかわらずミニマル、グラフィックを追求する中で、描き方や印刷・加工にも以前の作品に比べて変化が感じられます。

19.5×26cm 32pages

既刊、SATORIHANAFUDAもお取り扱いしています。

Jeffrey Cheung「Jeffrey Cheung 2016 Zine」

Jeffrey Cheung「Jeffrey Cheung 2016 Zine」(Tiny Splendor)¥926+税

あざやかな色彩と、コミカルなフォルムで男性を描くJeffery Cheungのイラスト集。

ほのかなミント色の厚紙に、7色のインクを使ってリソで印刷されています。

サン・フランシスコとバークレーに拠点を持つTiny Splendorからの出版。

203mm×140mm 16pages(表紙含む)

再入荷 珍奇世界社「オール見世物」

珍奇世界社「オール見世物」¥9800+税

珍奇世界社のカルロス山崎編集による、見世物小屋の雰囲気を満喫できる豪華ヴィジュアルブック。

実際の見世物小屋に掲げられ各地を旅した巨大な布製看板90枚をメインに、舞台に登場した蛇女、牛娘、女相撲などの芸人、双頭の動物の剥製など小屋の様子を伝える貴重な写真や書き起こした口上を収録。
大半のページは看板の形にあわせて観音びらきという豪勢なつくりで、98ページですが150ページ分くらいのボリュームがあります。

317×220mm上製、タイトル金箔押し 98pages