カテゴリー別アーカイブ: アート

Shintaro Kago 駕籠真太郎「THE PRINCESS OF THE EVER-ENDING CASTLE 無限の城のプリンセス」

Shintaro Kago 駕籠真太郎「THE PRINCESS OF THE EVER-ENDING CASTLE 無限の城のプリンセス」¥4400+tax

日英伊版の同時出版を見据えて駕籠真太郎が描きおろした実験的作品。
戦国時代のクライマックスシーン、本能寺の変。
歴史に「たられば」はないが、今日に伝わる歴史とともに、戦国の世の岐路で「じゃない方」「ありえない方」を同時に描き、さらには分岐の途中で突然変異が発生し…..カオティックな戦国がますますカオスになったメタ戦国ワールドが出現します!!!!!!!!

===
これは無数に分裂した世界、SFではおなじみの「並行宇宙(パレレルワールド)」に関する物語です。

パラレルワールドを題材にした物語は今まで多くのフィクション(小説、映画、漫画等)で描かれて来ましたが、この「無限の城のプリンセス」は、今までにないパラレルワールドを表現できたと思います。

同時にこの作品では漫画表現の実験も行っています。

様々な部分で新たなチャレンジを試みているこの作品をお楽しみください。(駕籠真太郎)
===

A4判ハードカバー 192pages 英語版 日本語版あり

Morning Anxiety 日安焦慮(丁柏晏)「來自夢次元 FROM DREAM DSIMENSION」

Morning Anxiety 日安焦慮(丁柏晏)「來自夢次元 FROM DREAM DSIMENSION」¥1545+tax

台湾でもっとも今後の活躍が期待される作家のひとり、漫画家、画家として活躍するMorning Anxiety=日安焦慮こと丁柏晏の漫画作品。

2018年〜19年にかけてのフランス、アングレームに滞在中の制作をベースにした漫画。
アーティストレジデンスと夢と想像とがミックスして、日常から切り離された空間で、制作する主人公が描いた謎のクリーチャーが実際に登場し、虚実を行き来することに。

素朴な鉛筆のタッチが、SFタッチの世界に入りこんだ主人公の不安や恐怖を次第に醸し出すようになってきます。

18.7×13cm 112pages ステッカーつき

Xavier-Gilles Néret「GRAPHZINE GRAPHZONE」

http://taco.shop-pro.jp/?pid=148854998

Xavier-Gilles Néret「GRAPHZINE GRAPHZONE」(Edition du Sandre/ Le Dernier Cri)¥3000+tax

70年代後半、パンクムーブメントの中で発生した、BazookやElles Sont De Sortieにはじまるフランスのグラフジンの流れを豊富な図版とともに解説したヴィジュアルブック。
当事者や関係者の証言とともにその歴世をまとめ論評を加えています。
日本のヘタうまとのシンクロにも言及されたフランスのオルタナティブ出版芸術のガイドになります。

一般的には知られていないが、近年では公立図書館などに所蔵されるなど、その重要性が認められたアートに関する、初の本格的出版となります。

グラフジンの送り手として活動するLe Dernier Criとのコラボにより、表紙がシルクスクリーンで印刷されています。

テクストはフランス語のみですが、約半分のページを歴史的なグラフジンの図版で占めています。

21cm × 29.7 cm 160 pages 2500部限定 表紙の色は2種類あります

早川モトヒロ キーホルダー/缶バッジ

早川モトヒロ キーホルダー(mindwarp)¥1500+tax

早川モトヒロのキャラクターを使ったラバーキーホルダー。
本体部分のサイズは縦7cm 横4.8cm、リングは直径3cmとなります。


早川モトヒロ 缶バッジ(mindwarp)¥500+tax

早川モトヒロのキャラクターを使ったラバーキーホルダー。直径5cm。

==早川モトヒロ==
60年代の「特撮」「アニメ」「漫画」のほか 、アメコミやパンクロックなどに影響をされた日本画の特徴を多く持つ作品は海外にもファンが多く、フランスやスペインで展覧会開催、画集発行など高い評価を得ている。
作中のキャラクターたちは、フェスのメインビジュアルに起用されたり、ミュージックビデオにも起用され、フィギュア化されるなど、多岐に渡って活動を展開。

KAYA Hiroyaカヤヒロヤ「Now Loading」 Yuki TAKAHASHI 高橋由季「Now Loading」

KAYA Hiroya カヤヒロヤ「Now Loading」 ¥1300+tax

とぎれとぎれの線を活かした味のあるキャラクター、不均一なあわい色合いと線でそこにあるようで、ないような、浮遊観ある不思議な世界を描くカヤヒロヤ。

2019年秋の高橋由季とのデザインユニット、コニコでの展示にあわせて作成された画集。

夢の中にいるのか、ゲームの中に入りこんでしまったのか
ふわふわした不思議な世界を、女の子が変身したり
未知の世界に飛び込みながら、すすんでゆきますー。

ゲームのローディング画面のような、余韻の残るイラスト集。

A5判72pages  無線綴じ


TAKAHASHI Yuki 高橋由季 「Now Loading」 ¥1300+tax

女の子のイラストレーションを中心に、書籍、雑誌、広告、CDジャケットなど様々な媒体で活動中のイラストレーター・高橋由季。

2019年秋のカヤヒロヤとのデザインユニット、コニコでの展示にあわせて作成された画集。

スケボーやエスカレーターやバスに乗ってちょっと近未来な街に出て、喫茶店や屋上へと流れるように移動する女の子。
途中、コニコのカヤヒロヤが描くキャラクターが出てきて同名のそれぞれの画集がリンクします。

A5判72pages 無線綴じ