投稿者「タコシェ」のアーカイブ

Isabelle BOINOT “TOKYO Guide subjectif en 53 adresses” イザベル・ボワノ「東京 私の好きな53のアドレス」

東京ガイド

Isabelle Boinot “TOKYO Guide subjectif en 53 adresses” イザベル・ボワノ「東京 私の好きな53のアドレス」(Éditins Cambourakis) ¥1750+税

西東京を中心に、イザベルお気に入りの場所やお店53カ所をモノクロイラスト+コメントで紹介しています。

一般的なガイドブックに出ている有名店とは違う、イザベルが東京滞在の間に実際に足を運んだお気に入りの場所を厳選しています。無駄を省いたシンプルな線だけで描いた景色や建物の表現にこの作家の本領が発揮されています。

21cm×13cm 96pages フランス語/日本語 二カ国語表記

東京ガイド

東京ガイド

東京ガイド

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パリガイド

Isabelle BOINOT “PARIS Guide subjectif en 53 adresses” イザベル・ボワノ「パリ 私の好きな53のアドレス」(Éditins Cambourakis) ¥1750+税

イザベルが15年住み続けたパリの中のお気に入りの場所やお店53カ所をモノクロイラスト+コメントで紹介しています。

美術館からデパート、公園、文化施設、お店…と、イザベルがふだん好んで足を運ぶ場所を紹介しています。
シンプルな線だけで描いた景色や建物の表現にこの作家の本領が発揮されています。

21cm×13cm 96pages 英語/フランス語 二カ国語表記

パリガイド

パリガイド

パリガイド

YANG Yu-Chi “Factory”  楊鈺琦「工廠」

Factory 工廠

YANG Yu-Chi “Factory”  楊鈺琦「工廠」(漫工出版)¥1750+税

経済成長の時代、中国や台湾で作られ世界中で売られたバービー人形。
その種の製造業の工場の多くは、やがてより人件費の安い国へと移り、多くの工員たちは職と行き場を失いました。
作者である楊鈺琦の母も、そんなバービー工場の工員の一人でした。当時のありきたりな工員の生活の小さな喜びとやるせなさを、かわいい鳥の姿を借りて繊細に描いた作品です。

出版元の漫工出版は台湾、香港、中国にまたがる、ドキュメンタリーや日常生活、体験ものを中心としたアジサ作家のコミックを手掛ける出版社。出版物は、中国語、英語、フランス語で書かれ、アジアはもとより世界を視野に入れて作られています。
漫工は、中国語のことわざ“慢工出細活”(ゆっくり丁寧な作業がよいものを作る)に由来。初版は限定のシルクスリーン印刷ですが、こちらオフセットの普及版になります。オフセットだから可能な原作のディテイルの再現に心をくだき、エンボス加工を加えて高いクオリティの作品に仕上がっています。

18cm×26cm 32pages

factory manga

factory

factory

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factory

偏頭痛「経動線ラウンド」

経動線ラウンド

偏頭痛「経動線ラウンド」¥500+税

ひとりサークル「偏頭痛」の初長編漫画。
「終わりの駅」は名前の通り、大事な何かが終わる場所。そして何かが終わっても、別の何かがはじまるわけでない、ただ終わる場所。何もはじまらなくても生き続けないといけない、虚無の中で傷つけたり傷つけられるだけの男女4人の不思議なお話です。
スクラッチボードに描いたような白黒が反転したような荒削りなタッチも面白い作品。(鉛筆で手描きした漫画を取り込み、ネガポジ反転させたものと元の画像との合成、加工だそうです)

A5判100pages

経動線ラウンド  経動線ラウンド

経動線ラウンド

世界各地の価値観にふれる旅の雑誌 LOCKET vol.1

LOCKET vol.1

LOCKET vol.1 ¥900+税

旅好きの23歳の若者・内田洋介が創刊した、写真とテクストとイラストのバランスが絶妙な旅雑誌。景色や物や店の紹介ではなく、世界各地の価値観に触れる旅を紹介しています。

創刊号の特集は「しあわせのありか」。
幸福のヒントを探すべく、ブータン、デンマーク、小値賀島へと旅立ち、山伏の坂本大三郎、写真家の角田明子、「せとうり暮らし」編集長の小西智都子、写真家の関健作ら人生の先輩の話に耳を傾けます。
巻末には、『空白の五マイル』『アグルーカの行方』などで知られる作家で探検家の角幡唯介のロングインタビューを掲載。

ネットなどの主語のない景色やインフォメーションから離れて、目に見えない物語へと想いをはせる一冊。

コンテンツ===

04:MANIFESTO
06:SPECIAL:特集:しあわせのありか
08:EPISODE ONE:ブータン
20:FOOD:ある山奥のいただきます
24:ARCHITECTURE:そして最後に心が残った
26:PORTRAIT:関健作:体育教師の1000日間
31:LOOKING:ひとさしに祈りを
34:PORTRAIT:坂本大三郎:うけたもう!
38:EPISODE TWO:デンマーク
46:COLUMN:ある男、コペンハーゲンにて
48:KNOWING:幸福大国を知る
51:PORTRAIT:角田明子:サンタの胸に飛び込んで
56:EPISODE THREE:小値賀島
68:ACTIVATION:離島の未来を照らすもの
70:LOOKING:逆さ地図
72:PORTRAIT:小西智都子:根っこは海とつながっている
77:NATURAL BORN STRANGER:角幡唯介
86:AFTERWARD:編集後記

■INTERVIEW
小西智都子 (ROOTS BOOKS代表、『せとうち暮らし』編集長)
坂本大三郎 (山伏・イラストレーター、『山伏と僕』)
関健作 (写真家、『ブータンの笑顔』)
角田明子 (写真家、『REGENBOGEN』)

■LONG INTERVIEW
角幡唯介 (作家・探検家、『空白の五マイル』『雪男はむこうからやって来た』『アグルーカの行方』)

B5判変型86page

LOCKET vol.1

LOCKET vol.1

LOCKET vol.1