画集」カテゴリーアーカイブ

目黒ミロ Miro MEGURO SCRATCH ART Works 3「Pointed」

目黒ミロ Miro MEGURO SCRATCH ART Works 3「Pointed」¥1364+tax

2014年にスクラッチアートに触れたのをきっかけに本格的にスクラッチアートに取り組む、目黒ミロの2018年〜2020年前期の作品46点をまとめた画集。

スクラッチボードとは—
主に黒い塗料(墨など)を塗布した、厚紙または白い粘土で覆われたボードで上部の黒い層をニードルやナイフなどの鋭利な道具で削り、下部の白面を浮き出して描く技法です。(白黒だけでなく、着色も可能)

「Pointed」は自主制作画集として3冊目になりますが、ますます緻密かつ繊細に、完成度を高め、質量を増しています。
レースを身に付けた人物画を中心に、幽霊譚をテーマにした作品、動物画を収録し、レースや布の織り目、細いクセ毛、動物たちの毛、肖像の陰影、すべて針で細やかに描いています。

ゴシックロマンや幻想的なアートが好きな方におすすめ。

A4判40pages

TOROROEN とろろ園(友沢ミミヨ+こたお)「まめ親子作品集」「キーホルダー」

TOROROEN とろろ園(友沢ミミヨ+こたお)「まめ親子作品集」¥1181+tax

友沢ミミヨ・こたお母子によるユニット、とろろ園。
母ミミヨのむっちり原案を、娘こたおが圧倒的画力でねっちりと描き、最近では、しまおまほさんの小説「スーベニア」のカバー画を担当するなど躍進中!

2020年春、京都トランスポップギャラリーにおける、とろろ園個展の際に、同ギャラリーで制作されたポストカードサイズの作品集です。

表紙は自家製活版で、母が以前から好んで描くモチーフから最新作まで10点を厳選しています。
カバーが厚紙で自立するので、そのまま飾ることもできます。

10.5×15cm コイル綴


TOROROEN とろろ園(友沢ミミヨ+こたお)キーホルダー¥1000+tax

2020年春、京都トランスポップギャラリーにおける、とろろ園個展の際に同ギャラリーが制作したアクリルキーホルダーです。アクリル部分の大きさは10.5×5cm

Fuyuko MATSUI 松井冬子自選画集「A lock of hair 髪の房」

Fuyuko MATSUI 松井冬子自選画集「A lock of hair 髪の房」¥3600+tax

松井冬子自身が編集・制作した自選画集。過去作から最新作29点を収録。

現在、新宿瑠璃光院に依頼されて、同院白蓮華堂におさめられる襖絵48領(枚)<生々流転>シリーズに没頭する松井冬子。
2021年完成を目指して、万物が生まれ変わる様を雄大にして静謐な日本の四季の風景に仮託したアーティストの新境地となる大作群です。九相図シリーズも、完結をめざし制作中ですが、本画集にも収録されています。

生きながら、あるいは亡くなってなお、体に傷をかかえた女性と、彼女の体をとりまき共生する自然ーー彼女をついばむ鳥、死肉に宿る菌類や虫、髑髏の眼窩を蛇が通るーーを描き、苦悩や肉体が大きな自然の中で変化し生まれ変わる壮大な物語は、ときに見る人の痛みを受け止め共感を呼び、癒しや力を与えます。

【テキスト】
松井冬子
八柳サエ(横浜美術館学芸員)、
メラニー・イーストバーン(ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館学芸員)

【収録作品】
浄相の持続/終極にある異体の散在/成灰の裂目/應声は体を去らない/転換を繋ぎ合わせる/喪の寄り道/四肢の統一/髪の房/夜盲症/引き起こされた不足あるいは過剰/桜下狂女図/切断された長期の実験/優しくされているという証拠をなるべく長時間にわたって要求する/なめらかな感情を日常的に投与する/無傷の肖像/完全な幸福をもたらす普遍的万能薬/腑分図:桃/適応の稽古/自然は子の形を保つ/盲犬図/静脈のための器/無傷の標本/この疾患を治癒させるために破壊する/ただちに穏やかになって眠りにおち/陰刻された四肢の祭壇/世界中の子と友達になれる/富士/生々流転/侵入された思考の再生
〈九相図も収録されています〉

232 x 303 mm 上製 56pages

dong-hang モノクロ画集「Wrecked Archives(レクトゥ・アーカイヴス)」

dong-hang モノクロ画集「Wrecked Archives(レクトゥ・アーカイヴス)」 ¥500+tax

dong-hangが自身の過去の作品に極度な加工を施したモノクロイラスト集。

特典として全文(+没ページ)のPNG形式画像データ(ダウンロードコード)つき、最後にミニポスターもついています。

A5判28pages(表紙含む)