カテゴリー別アーカイブ: 画集

オートモアイ 文庫版「Endless Beginning」

オートモアイ 文庫版「Endless Beginning」(焚書舎)¥2000+税

顔のない女性を描いたモノクロ・イラストで注目を集め、数々の人気アーティストとグッズ・フライヤーを通してコラボレーションを行ってきた横浜の最後の無頼派にして鬼才、オートモアイの初作品集「Endless Beginning」。
発売からほどなく、完売していたものが、A4判から文庫サイズになって復刻!
表紙は描きおろし、内容も少しアップデートされています。
モノクロームに浮かび上がるオートモアイの世界を堪能できる危険な一冊です。

【プロフィール】オートモアイ/AUTO MOAI
1990 年生まれ、神奈川県在住。2015 年頃から絵を軸にした活動を始める。
アノニマスな女性像をベースに非現実的な世界をモノクロで描く。これまでの主な仕事はCD ジャケット、グッズデザイン、イベントフライヤー等

“オートモアイの宮殿へようこそ 彼女が蒐集した幻夢の回廊を彷徨い歩こう
無軌道なセックス、間断なき暴力とドラッグのセンセイション、
干からびたピザ、陰惨な犯行現場、亡霊とのダンス、密室に穿かれた穴、
動脈を切り裂くカウボーイナイフ、飛び散った銀色の精液、孤独な惑星、
静止した積乱雲、額縁から滴る血がドーナツをコーティングしていく、
彼女が放ったモノクロームの炎が宇宙のすべてを焼き尽くす、
だがそのとき永遠はまだ始まってもいないのだ” (高木壮太)

A6判304pages ソフトカバー

タダユキヒロ イラスト集「OSANPOMAN best works 2007-2013」「MY FIRST TRIP 2012-2018」

タダユキヒロ「OSANPOMAN best works 2007-2013」 ¥2000+税

イラストレーター、タダユキヒロによる旅行や散歩がテーマのドローイングを中心に収録した”アーリーワークス”ベスト版作品集。

ベスト作品集というと大げさなので、あえて雑誌のような造本にしてみたそうですが、A4判なので、見開きでA3サイズは見応えや迫力があります。
何度も気軽にめくって、食堂や待合室に置いてある雑誌みたいにボロボロに読み込まれるまで育ててほしいのだそうです。

A4判64pages
60部限定、No、サイン入り


タダユキヒロ「MY FIRST TRIP 2012-2018」¥2000+税

イラストレーター、タダユキヒロによるキャラクターワークスを中心に収録したベスト版作品集。
これまでZINEに発表した作品などから選んだイラストを大判サイズで再録。

キュートなキャラたちとカラフルの色合いで親しみやすい作品集になっています。
あえて、シンプルな雑誌のような造本にしていあるので、こちらも気軽にめくって、食堂や待合室の雑誌みたいにボロボロになって味が出るまで見て欲しいそう。

A4判64pages
60部限定、No、サイン、ステッカー、ピンナップつき

町田ひろみ イラストエッセイ+写真「カンガルーの恋人」

町田ひろみ イラストエッセイ+写真「カンガルーの恋人」¥600+税

2017年9月から1年間、ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在した町田ひろみの旅日記。

海がきれいで、水平線から星がのぼるのがみえるゴールドコーストと、西側の川にワニがいたりする自然豊かなカナナラに滞在。
手描き新聞風のイラストエッセイと写真とがセットになって1見開き1テーマで、すごろくのように?旅と滞在の記録がすすんでゆきます。

カポエイラを習ったことをきっかけに、体に関心を持って観光地でマッサージの仕事に就き、世界各地からやってくる様々な体に触れながら、体に刻まれた風土や歴史に思いをはせたり… ひとつの興味が次の関心をひきよせ、次々と新しい扉が開かれてゆきます。
アボリジナル文化に触れたり、移動しながら植生の違いを感じたり。もちろんカンガルーも出てきますよ!

タイトルまわりは一冊一冊銀色で手描きです。

B6判28pages

澤井昌平 イラスト集「人物と風景」

澤井昌平「人物と風景」¥2000+税

澤井昌平が、出先や移動の途中でもクロッキー帳に描きとめた人物や人物たちが作る景色をまとめたイラスト集。
部屋の中、飲食店で、あるいはテレビやSNSで観た人物風なものもあり。

ときとして、アーティストや画業に対して人からなげかけられた言葉も書き留められており、苦悩や葛藤が伝わることも。

A5判240pages

ムライ 漫画短編集「おおかみとおちゃのじかん」イラスト集「かいぶつたちの国」

ムライ「おおかみとおちゃのじかん」¥450+税

ムライが自身のtwitterやフリーペーパーなどのために描きおろした数ページ単位の短編をまとめたもの。

いつもの狼少年のお話とはちょっと違った結末とその作品をさらに俯瞰した入れ子のような構造の物語など、物事を多面的に捉える作者の視点によって見慣れた景色や聞き慣れたお話が新鮮に映ります。

A5判48pages


ムライ「かいぶつたちの国」¥450+税

ムライが2018年12月の個展「かいぶつたちの国」で展示した作品の一部をまとめたイラスト集。

漫画で描いたキャラクターたちも登場。
旅人達の風、ピクニックな人、鳥人、植物人、電球人、鳥の本棚、絵に閉じ込められた少女、記憶を食べる人、ティーカップに寄生された人…
など、ヘンなかいぶつ、怖いかいぶつだけでなく
見た目はかわいいのに怖いのや
なんでもないようでいてゾワっとするかいぶつなど
いろいろ。

一筆箋にもなるメモ帖のおまけつき(中の絵柄は3種類)

A5変型(14.8×14.8 ) 36pages