画集」カテゴリーアーカイブ

根本敬 Takashi NEMOTO 「Honeymoon」

根本敬 Takashi NEMOTO 「Honeymoon」(Le Dernier Cri) ¥3000+tax

フランスはマルセイユで、スルクスリーン印刷によるアートブック出版を手掛けるLe Dernier Criによる、表紙も中身もすべてシルクスクリーンで印刷された根本敬作品集。
根本敬のドローイングやコラージュをさらにパキート・ボリノが再構成してプリント。
カラーページは4色分解風に刷っており、片側が観音折りになったページになっています。

20 x 30 cm 本文18ppages 12色刷 150部

 

 

 

追悼版 春川ナミオ画集 I & II

春川ナミオ画集 I 『INCREDIBLE FEMDOM ART OF NAMIO HARUKAWA—ドミナの玉座、あるいは顔面騎乗主義者の愉楽』(エディシオン・トレヴィル)¥3600+tax

少年時代、絵画の教師の豊満な美尻に魅せられ、夜な夜な布団の中で憧れのお尻絵を描き始めて以来、60年以上に亘って、類稀な想像力とユーモアある構成で、豊満なお尻に顔を埋める至福を描き続けてきた春川ナミオ画伯の集大成的画集。

春川ナミオまえがき、春川ナミオ・インタビュー
寄稿:空山基、谷川渥、藤田博史、アニエス・ジアール、相馬俊樹。

圧倒的な図版数に加え充実した資料・解説を収録。追悼増補版となっています。

A5判変型366pages、並製


春川ナミオ画集 II 『FACESITTING ARE FOREVER – 顔面騎乗主義は永遠に』(エディシオン・トレヴィル)¥3800+tax

孤高のロマンティック・マゾヒズムでM世界を席巻し、その生涯を堵して<絶対的顔面騎乗主義>のレジームを貫いたフェムドム・アート界の太陽王・春川ナミオに捧ぐレクイエム。

異才の苛烈な画業と謎にみちた驚異の人生を回顧した愛溢れる追悼版。

寄稿:鹿島茂、みうらじゅん、ロッキン・ジェリービーン、大沼瞳
初期&未発表作品、デッサン、アトリエ風景など貴重資料収録。

A5判変型366pages、並製

逆柱いみり『怪獣 riso zine』

逆柱いみり 『怪獣 riso zine』¥1227+tax

ギャラリーであり、活版や孔版印刷を使った出版やグッズ制作も手掛けるトランスポップが、今度はリソグラフで逆柱いみりの新旧の怪獣たちの画集を制作。

ネコカッパ、ファラオス、リルゼなどのおなじみのメンバーから墨壷系や旧車系など、新旧、様々な怪獣51種を収録しています。

表紙は活版印刷。

14.7×21cm 52pages

みなはむ 画集「夏でした」

みなはむ「夏でした」¥1200+tax

2020年夏、大阪のFOLK and old book storeに行われた同名の個展「夏でした」に合わせて作成された画集。

タイトル通り、炎天下、海辺や繁茂する草木の前で、様々な気持ちを抱えて佇む女の子や男の子たちが描かれています。40点以上を収録。

いつもとは違ったコロナ禍の夏に、草いきれや人が発散するエネルギーを描きながら、夏を過去形で語ることによって前に進む意志を込めたタイトルにしたのだそうです。

23.7x 18cm 40pages オールカラー

Annie Li 「Snackway vol.1」

Annie Li 「Snackway vol.1」¥2400+tax

台湾のバンド”透明雑誌”のTシャツなど、インディミュージックシーンを中心にグッズのデザインなどを手掛けてきた台北のイラストレイーターAnnie Liのイラスト集。
2018年より、SMALL TALKを設立、ZINEの発行を行っています。

コロナ禍に見舞われた2020年のパラレルワールドみたいな宇宙。
お菓子や甘いものがウィルスのように、人に伝わり心を奪うダークファンタジーを、砂糖菓子みたいな甘く明るい色で描いています。
パーティのようなシーンの中に、お菓子のマスコットや不吉なアイコン、違和感やらがちらほらと潜んでいます。

ひとつひとつの絵に物語がある、オムニバス作品集的なものだそうなので
それぞれの絵から、ストーリーを想像しながらお楽しみください。

25.7×17.8cm 28pages 150 copies
リソグラグ 6色刷