カテゴリー別アーカイブ: 店内イベント

NECRONOMIDOL1stアルバム「NEMESIS」 アナログ版発売記念サイン会

NECRONOMIDOL 1stアルバム 「NEMESIS」

2016年9月20日(火)19:00〜20:00

フランスのヴィニール専門のレーベルSpecific RecordingsよりNECRONOMIDOLの!st アルバム「NEMESIS」(ジャケットのイラストは丸尾末広! 2500円+税)の発売を記念してサイン会を行います。当日、アルバムをご購入のお客様に、その場でNECRONOMIDOLの全メンバーがサインをいたします!

【注意事項】
枚数に限りがありますので、完売の際にはイベントを早く終了する可能性がございます。
※尚、この店内ライブなどはございません。

*NECRONOMIDOL(ネクロノマイドル)
2014年に結成された、ブラックメタル、ダークウェイブ、NWOBHMなどの楽曲と異次元な振付でステージを展開する暗黒系アイドルユニット。

【逆柱いみり凱旋個展】 逆柱的福爾摩沙遊記 Imiri’s Formosa travel

逆柱的福爾摩沙遊記

2016年9月24日(土)〜10月10日(月・祝)
逆柱いみり在店アワー 9月24日(土)12:00〜18:00
作家在店時に、著書をご購入のお客様、「蜃楼紀」をお持ちのお客様にサインをお入れします。

漫画家・逆柱いみりが、この夏、台湾での初個展『蜃楼紀』(於Mangasick)のために訪れた台北の町を歩きながら採集したアジアの懐かしい風景や珍景を詰め込んだ新作を展示します。
「臍の緒街道」から実に7年ぶり、台湾で制作された、第二画集「蜃楼紀」(Mangasick発行)も日本でお披露となります!!!

蜃楼紀 全体写真

福爾摩沙(フォルモサ)は、16世紀に台湾を発見したポルトガル人がFormosa(=綺麗)と名づけたことに由来する台湾の別称で、当て字で福爾摩沙と綴られます。「逆柱的福爾摩沙遊記」は逆柱的台湾旅行記といった意味になります。

以下は台北滞在中に逆柱さんが撮影した建物の画像です。オフィシャルサイト「漏電銀座裏通り」では、ほかにも写真を多数公開してますので、新作の中で台北の景色がどんな風に描かれているかをお愉しみください。

逆柱いみり台北写真 taipei2 taipei3

 

逆柱いみり 最近の関連書籍

ノドの迷路◎漫画「ノドの迷路」(青林工藝舎)

アックス112号逆柱いみり特集

◎アックス112号「特集:逆柱いみり」

何者からかの手紙50号記念 大配達

 

何者からかの手紙 大配達

何者からかの手紙からの言葉

 そんな手紙が届きはじめてから、まもなく4年。

リストにあるように、人間はもちろん、動物やモノ、さらには話題や未来といった抽象的な?差し出し人たちからの手紙が、まもなく50通目にさしかかろうとしています。不定期に気がつくと、小さなポストに届いている手紙の、意外な差し出し人たちからのメッセージは、ドーナツの穴のような、ないようである、あるようでない世界を垣間見せてくれます。

そこで50通目の手紙のお届けにあわせて、これまでの様々な「何者からかの手紙」を揃えた大配達を行います。
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大配達にあたり記念の消印を押し、最初の手紙「火星人からの手紙」の火星から届いた記念切手もおまけとしてご用意しました。(数に限りがありますので、なくなり次第終了となります)
何者からかの手紙 火星切手

さらに、これまで謎だった、手紙がどこから届いてどのように配達されているのか、ほんの少しですが、仕分け担当者に、作業の様子をペーパーにしてもらいました。郵便局のようでいて、様々な生き物やモノからも手紙を預かる仕分け部署ならではのエピソードやハプニング、季節によっての仕事もあるようです。

※記念消印は画像のものとは異なります。どうぞお楽しみに!!

何者からかの手紙リスト50通

PISS☆KERO(ピスケン×ケロッピー前田)のポエトリー&サウンド

 

 

70年代オカルトthe SHELVES

なんと、タコシェでポエトリー・リーディング? でも安心してください、10分ほどの短いものですので、お気軽にお立寄りください。お買い物中のお客様も、ちょっと耳を傾けていただけましたら幸いです。

Pisskenピスケンこと元『BURST』、『BURST HIGH』編集長で、短篇小説集「The SHELVIS」を上梓した曽根賢と、「今を生き抜くための70年代オカルト」発売間もないケロッピーこと、身体改造やハッカー、現代アート、陰謀論などの編集・ライター・前田亮一による貴重なポエトリー&サウンドパフォーマンスを、16:00、17:30に展開します。合間やプレイ後にゆるやかに本の販売やサイン入れもありますので、お気軽に起こしください。

中原昌也「軽率の曖昧な軽さ」(河出書房新社)発売記念 サイン会

例の東浦和の会場で殴られた瞬間以来、自分の意識が、壁にのめり込んだかのように、前に出てこない。玄関に填められた魚眼から、外界を眺めているような感じ……像が歪んで見えるというわけではないが、それに準じて耳も少し遠くなった気もしたし、実際の目の前のものが発する音よりも、耳なりの方がハッキリと聴こえた。
強調しておきたいのは、わざわざ勇敢に壁に向かって衝突して、自分からめり込んだのではない。壁の方から、わたしを飲み込んだのだ。

の書き出しではじまる、のめり込んだ意識のまま自分について語る物書きの男の短編「軽率」ほか、2009年〜15年に発表された(二木ひとみ名義を含む)7編の短編と書きおろし1編を収録。
四六判上製232pages 河出書房新社

2月7日(日)午後3時よりタコシェにて。20時終了予定ですが、状況により前後することがございます。

※当店でご購入にお客様に整理券をお渡しいたします。

軽率の曖昧な軽さ