作成者別アーカイブ: タコシェ

Morning Anxiety 日安焦慮/丁柏晏「Road to Nowhere世界邊緣之旅」

Morning Anxiety 日安焦慮/丁柏晏「Road to Nowhere世界邊緣之旅」 ¥1389+税

台湾でもっとも今後の活躍が期待される作家のひとり、漫画家、画家として活躍するMorning Anxiety=日安焦慮こと丁柏晏の最新漫画作品。

◯◯◯◯◯へ行こうとする主人公、タクシーで移動中に突然、目の前に現れた謎の生き物に衝突、運転手はすぐさま、その礫死体を解体してしまうが、主人公のゆく先々で再び謎の生き物が現れる…

謎の生物の意味するもの、主人公の行き先や居場所は謎のまま、不安や焦燥感が肥大してゆくSFタッチのコミック。

カバーがポスターになっていたり、小さなスケッチブックのようなページが綴じられていたり、貼り物があったり、手作業で加工した帯がついていたりと、一見シンプルな装丁でいながら、いつもながらの細やかな加工が施されています。

21×15cm 92pages 500部限定

※書店/ギャラリー荒花さんのご協力で、特製ポストカードのおまけつき! 1枚1枚銀のスプレーで加工してあります(カードはランダムに一枚入っています)

10年メモ 2019-2029(4月はじまり)

10年メモ 2019-2029 –4月はじまり (nu)¥3000+税

書籍や雑誌のデザインを手掛けるnuによる、日々のささやき10年分を記録することができる、シンプルで機能的なノートです。

毎年、好評のうちに売り切れておりますが、今年は新色として、明るい緑のミントが加わりました。

見開きの左ページには一日のメモ欄が10年分並びます。
右ページはフリースペースなので、メモだけでは書き足りないときのため、あるいは別の用途に使えます。メモ欄は1日約50文字分の紙幅。twitterより短めなので、日記より気楽に続けられます。2年目以降は、前年のメモとの比較をたのしめるのが10年メモの特徴。続けるほどにたのしさ倍増。10層の記録となります。

一行日記として使用してもいいし(ときどき空欄があっても気にしない、そんな日もあります)、食べたものを記録しておくと、翌年以降、献立ての参考になったりして便利。ほかにも、育児記録、観た映画、読んだ本のタイトル、会った人の名前、趣味や仕事専用のメモや小ネタ集によし。
新生活のスタート、進学や就職、結婚やご出産の贈り物にも。4月はじまりです。贈り物用プレゼント包装も承ります。

表紙の色は、ネイビー、ブルー、プレーン、ライム、レッドの5種。気になる色をみつけたらお早めに。
糸かがり製本なので丈夫でしっかりページを開くことができて、バラけにくいです。

B6判変型(125×175×38mm)クロス装 816pages 老舗製本所による糸かがり製本、表紙は箔押し

コミックアンソロジー Joe Kessler 「Windowpane」

Joe Kessler 「Windowpane」(Breakdown Press) ¥2700+税

ロンドン在住の漫画家でシルクスクリーンプリントも行うJoe Kesslerの、漫画表現を追求した実験的なアンソロジー。
過去のwindowpaneに新作を加えてまとめたもの。

ベルギーのDeckersSnoeckでオフセットリソグラフィによって印刷されました。

135 x 187mm ソフトカバー 272 pages

トキワセイイチ「きつねとたぬきといいなずけ」 vol.3

トキワセイイチ「きつねとたぬきといいなずけ」 vol.3 ¥741+税

適度に優しく無頓着な勤め人、田中のもとに、ある時、突然、高尾山からこぎつねとこだぬきが訪ねてくるようになる。適当に受け入れつつ、振り回されぬように距離をとりつつ接するうちに、かつて遠足で行った高尾山でタヌキを助けた因縁から彼らが自分をイイナズケとみなしていることを知る。

童話のような自然豊かな動物世界と、一見、何の接点もないような一人暮らしの平凡な青年の日常だが、高尾山のカラス天狗と田中は正体を知らぬままネットでタッグを組んで対戦ゲームをしていたりと、人間軸と動物軸が、あちこちの意外なところで交錯。

vol.2では、人間が好きなもの、田中が喜びそうなものは何かと、大人たちに聞いてまわったきつねとたぬきが、お宝を天狗様から失敬して届けたことで、世間を騒がす事件に発展、天狗様は不調に陥り、田中は正気を失いかける。

それでも、田中のもとに通うのを止めないきつねとたぬきに動物仲間は心配して忠告したり、田中は田中で同僚たちに励まされたり支えられ毎日を送る。

vol.3では、そんな中、山では動物たちの食糧を蓄えた倉庫が火事になる事件がおき、冬を迎える前に不安が忍び寄る。

その頃、田中は、会社の先輩、一本松と合コンに出たり、同僚の森見さんに声をかけられる一方で、きつねは田中に対してこれまでに抱いたことのない感情を覚えていた。

A5判68pages ポストカードつき

人と人、動物と動物、人と動物の点と線が交錯する…

日野日出志×UNBOX INDUSTRIES「愛しのモンスター」蓄光フィギュア

日野日出志×UNBOX INDUSTRIES「愛しのモンスター」蓄光フィギュア ¥15000+税

日野日出志先生の「恐怖のモンスター」を、俵谷哲典のフィギュアも制作したUNBOX INDUSTRIESが蓄光のフィギュア
「愛しのモンスター/MY LOVELY MONSTER」にしました。

一体一体、手彩色で仕上げています。

体長 約28cm