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- ●04.08.31 噛みしめ
- 歯を治療中の私は、知人に紹介してもらい、噛み合わせの専門歯科へ行き、診てもらった。その結果、噛み合わせはまあまあだが、「噛みしめ」癖が強く、これを治した方がよいことを指摘された。噛みしめとは歯のくいしばり癖で、何かに夢中になっているときはもちろん、寝ている間も動かさない歯ぎしり同然、強く歯に負担をかけているそうで一晩の噛みしめは一生分の咀嚼に匹敵するとまで言われているそうで、虫歯や歯周病、肩こりなどの原因になりやすいとのこと。
- 噛みしめ癖の強い人は奥歯が虫歯になりやすく、上あごの奥の方の骨が厚くなって隆起しているのですぐに見分けがつくのだそう。どうですか?? あてはまりますか? で、これを治すには、とにかく上の歯と下の歯の間にわずかな隙間を作るようにすればいいそうで、口元をたえずゆるめなくちゃいけない。子供の頃、ボーと口をあけていると注意されたもので、今さら口をゆるめるのもたいへんです。あと寝ている間は無意識に噛んでしまうので、専用のマウスピースを作るという方法もありますが、それは高いので、SMの猿ぐつわをしたらどうだろうか、などと考えています。これからは歯のためにしまりのない口元で行くことにしました。皆さんも、頑張って歯を食いしばったりしないように気をつけてください。本や店に関係ないことですが、大事なことなので書いておきました。
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